Epiphyllum 歌詞 二ノ宮はぐ ふりがな付

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よみ:えぴふぃらむ

Epiphyllum 歌詞

二ノ宮はぐ

2024.11.3 リリース
作詞
二ノ宮はぐ
作曲
二ノ宮はぐ
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ふりがな
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まだ二人ふたりには余白よはくがあった頃ころ
分わかち合あう
悦よろこびに委ゆだねた残のこり香がだけが
漂ただよっている
刹那的せつなてきな傾倒けいとうの季節きせつはとうに過すぎ
道連みちづれの心こころだけを置おいていく
安寧あんねいの閃光せんこうにすがりつき
開ひらいた花弁はなびらは 堕おちていった

咲さき誇ほこる花はなと散ちり
また来世らいせを待まつ
祈いのりすら届とどかぬなら
もう月つきへ還かえそう

手折たおられた 腐くさらせた

「儚はかない美び 儚はかない恋こい ただ一度いちど会あいたくて」
心こころと身みを引ひき裂さいて
去さり際ぎわに向むかって意味いみを
見出みいだしたいわけじゃない

向むき合あっていると思おもっていた
一方的いっぽうてきな視線しせんを傾かたむけて刹那せつなを信しんじた
慈いつくしみや愛あいのすべてを捧ささげたかった
心こころの全すべてをあげたかった
開ひらききった花弁はなびらが閉とじる
少すこしずつのさよならを世界せかいに
告つげてできたのが 私わたしだ

溶とけ出だした 抉えぐられた

咲さき誇ほこる花はなと散ちり
また来世らいせを待まつ
祈いのりすら届とどかぬなら
もう月つきへ還かえそう

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曲名:Epiphyllum 歌手:二ノ宮はぐ