lvy 歌詞 二ノ宮はぐ ふりがな付

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よみ:あいびー

lvy 歌詞

二ノ宮はぐ

2024.11.3 リリース
作詞
二ノ宮はぐ
作曲
二ノ宮はぐ
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空虚くうきょを噛かんでいる
空からっぽを吸すい込こんでいる
浮うかぶ笑えみ 残像ざんぞう

幸しあわせの霞かすみを掴つかむような記憶きおくの中なかで
注そそがれた体温たいおんを

いつしか 何なにも
分わからなくなっていた
確たしかなものなんて
どこにもないのに

欲ほっした
刷すり込こまれたカタチを
何なにを保たもち
何なにを望のぞみ
何なにを抱いだき
何なにを見みずに
何なにに怯おびえ
何なにに媚こびて
何なにに染そまり
何なにに囚とらわれてる
吸すい込こんだその温度おんど
薄うすめ 延のばして
冷ひえている
光ひかりはすでに青あおざめて
気きづけば虚空こくうに立たっている

狭せまい空そらに描えがいていた
像ぞうを今いまも縛しばるヘデラ

狭せまい空そらに手てを伸のばした
私わたしを縛しばるのはヘデラ

幸しあわせの霞かすみを掴つかむような記憶きおくの中なかで
注そそがれた体温たいおんを

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曲名:lvy 歌手:二ノ宮はぐ