あれから 歌詞 田中あすか(寿美菜子),小笠原晴香(早見沙織),中世古香織(茅原実里) ふりがな付

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あれから 歌詞

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通とおり過すぎた春風はるかぜに寄より添そう想おもい出では
織おり成なす日常にちじょうにそっと溶とけていく

新あたらしい風景ふうけいの中なかで季節きせつは巡めぐっても
重かさねてきた日ひの数かずだけ強つよくなれるよ

向むき合あう怖こわさに戸惑とまどいながらも
いつでも 同おなじ夢ゆめを見みつめ
追おいかけたの

あれから いまも
続つづいてる夢ゆめの道みち
ひと夏なつの輝かがやきに
残のこしてきた響ひびきは
また新あたらしい音おとを
繋つないでいくんだね

いつの間まにか少すこしずつ大人おとなびてくけど
変かわらない心こころはいつも傍そばにあるから

懐なつかしさに手てを引ひかれ ふと立たち止どまれば
あの頃ころより少すこし"素直すなお"な自分じぶんがいるよ

信しんじ合あうことで生うまれる調しらべは
いつしか 迷まよいも消けしていく
言葉ことばになる

どこかで 今日きょうも
誰だれかが迷まよっては
間違まちがいながらでも
答こたえを探さがすなかで
諦あきらめない強つよさ
知しっていくんだね

あれから いまも
続つづいてる夢ゆめの道みち
その軌跡きせきを確たしかめて
預あずけた未来みらいの余韻よいんの中なか
そんな日ひもあったねと
笑わらって過すごせる そんな日々ひびを

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曲名:あれから 歌手:田中あすか(寿美菜子),小笠原晴香(早見沙織),中世古香織(茅原実里)