僕ぼくの命いのちになんの価値かちがあるの?
何なにも見みえない闇やみの中なか
どこに手てを伸のばせばいいかさえ
分わからずに塞ふさぎ込こむ
いい子こでいれば楽らくになれるの?
疵きずをまた、ひとつ増ふやす
助たすけてなんて言いえないんだ
明日あしたも僕ぼくは生いきてますか?
消きえたいと願ねがってしまうよ
僕ぼくはここにいていいですか?
今日きょうもいつものよう
自分じぶんを消けして
浅あさい呼吸こきゅうを繰くり返かえす
空そらの青あおさも見みえないほど
深ふかい霧きりの中なかで
どうしても、もう泣なきたいよ
いつから泣なけなくなっただろう
言葉ことばにしたい言葉ことばほど
喉のどに張はり付ついて出でてこないよ
光ひかりに手てを伸のばす度たび
希望きぼうを持もってしまう度たびに
崩くずれて壊こわれる夢ゆめを見みる
それでも僕ぼくは呼吸こきゅうをする
僕bokuのno命inochiになんのninanno価値kachiがあるのgaaruno?
何naniもmo見miえないenai闇yamiのno中naka
どこにdokoni手teをwo伸noばせばいいかさえbasebaiikasae
分waからずにkarazuni塞fusaぎgi込koむmu
いいii子koでいればdeireba楽rakuになれるのninareruno?
疵kizuをまたwomata、ひとつhitotsu増fuやすyasu
助tasuけてなんてketenante言iえないんだenainda
明日ashitaもmo僕bokuはha生iきてますかkitemasuka?
消kiえたいとetaito願negaってしまうよtteshimauyo
僕bokuはここにいていいですかhakokoniiteiidesuka?
今日kyouもいつものようmoitsumonoyou
自分jibunをwo消keしてshite
浅asaいi呼吸kokyuuをwo繰kuりri返kaeすsu
空soraのno青aoさもsamo見miえないほどenaihodo
深fukaいi霧kiriのno中nakaでde
どうしてもdoushitemo、もうmou泣naきたいよkitaiyo
いつからitsukara泣naけなくなっただろうkenakunattadarou
言葉kotobaにしたいnishitai言葉kotobaほどhodo
喉nodoにni張haりri付tsuいてite出deてこないよtekonaiyo
光hikariにni手teをwo伸noばすbasu度tabi
希望kibouをwo持moってしまうtteshimau度tabiにni
崩kuzuれてrete壊kowaれるreru夢yumeをwo見miるru
それでもsoredemo僕bokuはha呼吸kokyuuをするwosuru