夜の華 歌詞 古森紅子(芝原チヤコ) ふりがな付

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夜の華 歌詞

夜の華 歌詞

古森紅子(芝原チヤコ)

2024.12.16 リリース
作詞
濱田理恵
作曲
寺嶋民哉
編曲
寺嶋民哉
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愛あいの国くにをさまよう
私わたしを見みつけだして
翼つばさには まだ
擦すりきれたはずの心こころ
かくして

私わたしの胸むねを染そめた
幾いく千せんの花はなびらは
悲かなしいくらい
あなたを恋こいしくさせる
もう一度いちど

すがりつく瞬間しゅんかん
すり抜ぬけるまぼろし
あなたのすべてを奪うばい去さりたい

凍いてついたナイフかざし
愛あいは舞まう
夜よるの華はなを散ちらして

壊こわして傷きずつけて閉とじ込こめて心こころさえ
もっと激はげしく感かんじて

すすけた愛あいのかけら
転ころがる夜よるの街まちで
囲かこまれてゆく
微笑ほほえみかける天使てんしの翼つばさに

息いきもできないほど
あなたを求もとめてる
すべてが燃もえ尽つきてもかまわない

溶とけだした愛あいは言葉ことば
くちびるは
夜よるの華はなを散ちらして

愛あいして癒いやされて解とき放はなつ心こころさえ
もっと激はげしく感かんじて

宿命さだめなら
やすらぎも温ぬくもりもいらない

凍いてついたナイフかざし
愛あいは舞まう
夜よるの華はなを散ちらして

壊こわして傷きずつけて閉とじ込こめて心こころさえ
もっと激はげしく愛あいして

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曲名:夜の華 歌手:古森紅子(芝原チヤコ)