無数むすうの銀河ぎんがの片隅かたすみに生うまれた
僕ぼくらは同おなじ日ひに世界せかいに見棄みすてられた
虚うつろな目めで見みえた夜よるを映うつす星ほしが
酷ひどく美うつくしくて強つよく抱だきしめていた
本当ほんとうの幸さいわいとは何なにか分わからないけど
君きみが生いきている
それだけで僕ぼくは生いきていけたんだ
夜よるが淋さびしくないようずっと一緒いっしょにいよう
僕ぼくの手ての温ぬくもりを分わけるから
君きみが苦くるしい時ときは僕ぼくも苦くるしむから
君きみがいつも笑わらっていられるように
僕ぼくら二人ふたりならば大人おとなも怖こわくはないね
君きみが生いきている
それだけで僕ぼくは幸しあわせでした
朧気おぼろげな記憶きおくから母ははの夢ゆめを見みてた
僕ぼくらのことなどは忘わすれているだろうか
明日あした逢あえるはずと願ねがえば願ねがうほど
酷ひどく侘わびしくて涙なみだも出でなかった
いつか雲くもとなってもどこかでまた逢あえるよね
君きみが生いきている
それだけで僕ぼくは幸しあわせでした
夜よるが淋さびしくないようずっと話はなしていよう
君きみの声こえが好すきで聴きいていたいから
君きみが悔くやしい時ときは僕ぼくも悔くやしむから
君きみがいつも笑わらっていられるように
もしも僕ぼくらがさ
神かみ様さまに生うまれ変かわれたら
いつか巡めぐり逢あって長とこしえに二人ふたり一緒いっしょにいよう
夜よるが淋さびしくないようずっとそばにいるよ
二に度どと君きみを一人ひとりにしないから
君きみが悲かなしい時ときは僕ぼくも悲かなしむから
君きみがいつも笑わらっていられるように
君きみがいつまでも幸しあわせに生いきられるように
君きみのために生いきる
それが本当ほんとうの幸さいわいだから
無数musuuのno銀河gingaのno片隅katasumiにni生uまれたmareta
僕bokuらはraha同onaじji日hiにni世界sekaiにni見棄misuてられたterareta
虚utsuろなrona目meでde見miえたeta夜yoruをwo映utsuすsu星hoshiがga
酷hidoくku美utsukuしくてshikute強tsuyoくku抱daきしめていたkishimeteita
本当hontouのno幸saiwaいとはitoha何naniかka分waからないけどkaranaikedo
君kimiがga生iきているkiteiru
それだけでsoredakede僕bokuはha生iきていけたんだkiteiketanda
夜yoruがga淋sabiしくないようずっとshikunaiyouzutto一緒issyoにいようniiyou
僕bokuのno手teのno温nukuもりをmoriwo分waけるからkerukara
君kimiがga苦kuruしいshii時tokiはha僕bokuもmo苦kuruしむからshimukara
君kimiがいつもgaitsumo笑waraっていられるようにtteirareruyouni
僕bokuらra二人futariならばnaraba大人otonaもmo怖kowaくはないねkuhanaine
君kimiがga生iきているkiteiru
それだけでsoredakede僕bokuはha幸shiawaせでしたsedeshita
朧気oborogeなna記憶kiokuからkara母hahaのno夢yumeをwo見miてたteta
僕bokuらのことなどはranokotonadoha忘wasuれているだろうかreteirudarouka
明日ashita逢aえるはずとeruhazuto願negaえばeba願negaうほどuhodo
酷hidoくku侘wabiしくてshikute涙namidaもmo出deなかったnakatta
いつかitsuka雲kumoとなってもどこかでまたtonattemodokokademata逢aえるよねeruyone
君kimiがga生iきているkiteiru
それだけでsoredakede僕bokuはha幸shiawaせでしたsedeshita
夜yoruがga淋sabiしくないようずっとshikunaiyouzutto話hanaしていようshiteiyou
君kimiのno声koeがga好suきでkide聴kiいていたいからiteitaikara
君kimiがga悔kuyaしいshii時tokiはha僕bokuもmo悔kuyaしむからshimukara
君kimiがいつもgaitsumo笑waraっていられるようにtteirareruyouni
もしもmoshimo僕bokuらがさragasa
神kami様samaにni生uまれmare変kaわれたらwaretara
いつかitsuka巡meguりri逢aってtte長tokoしえにshieni二人futari一緒issyoにいようniiyou
夜yoruがga淋sabiしくないようずっとそばにいるよshikunaiyouzuttosobaniiruyo
二ni度doとto君kimiをwo一人hitoriにしないからnishinaikara
君kimiがga悲kanaしいshii時tokiはha僕bokuもmo悲kanaしむからshimukara
君kimiがいつもgaitsumo笑waraっていられるようにtteirareruyouni
君kimiがいつまでもgaitsumademo幸shiawaせにseni生iきられるようにkirareruyouni
君kimiのためにnotameni生iきるkiru
それがsorega本当hontouのno幸saiwaいだからidakara