CLASSIC 歌詞 FINLANDS ふりがな付

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よみ:くらしっく

CLASSIC 歌詞

FINLANDS

2025.2.12 リリース
作詞
塩入冬湖
作曲
塩入冬湖
編曲
FINLANDS
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勢はずみで選えらぶ安やすい味あじなら若わかくはないが悪わるくはない
出来できたはずを疑うたがう時ときショートしてまた繋つながる

激情げきじょうの真似まね ジンクスの幸しあわせ 酸すいも甘あまいも 苦にがい街まち
小田急おだきゅう最終さいしゅう飛とび乗のって行いける場所ばしょではなくなった

必かならず来くることだけは決きまってる 日暮ひぐれをまた忘わすれ
大丈夫だいじょうぶ 優やさしさなら わたしは持もってる

案あんずる時代じだいも実じつは大たいして悲かなしくないと知しってしまう
わたしたちは 間違まちがっている善意ぜんいも悪意あくいもそれなりに持もって
誰だれかが選えらんだ期待きたいを否定ひていして正義せいぎだなんてありゃしない
実演じつえんで生いきていたいのですご親切しんせつにどうも 人ひとを決きめないで

なるべく悲かなしむことがないように生いきていたいと思おもい眠ねむり
愛あいした罰ばつからはじまった 地球ちきゅうでいざこざ足掻あがく

近頃ちかごろ恥はじをかいてはいないが 夜よるを下手へたに持もて余あます
落書らくがきには何なにをかけば 人並ひとなみに真実しんじつを知しった

必かならず来くることだけは決きまっている 怒号どごうのその後あとに
少すこしだけ後悔こうかいをして人間にんげんでいたいのです

必かならず来くることだけは決きまっている 油性ゆせいの真夜中まよなかが わたしに言いう
変かわらないでね 残酷ざんこくな言葉ことばだ

泣ないてりゃ楽らくな悲劇ひげきのヒロイン
哀あわれなままじゃいられない
か弱よわくもない未来みらいを持もつ わたしを一ひとつも傷きずつけやしないで

世界せかいをもっと上手じょうずにしたいと言いった立派りっぱな主張しゅちょうの裏うら
触ふれる体温たいおんも認みとめずに挨拶あいさつ程度ていどの哀あわれみは無用むようだ

素直すなおは呪のろいだ 頷うなずくことが世界せかいの暗黙あんもくの決きまりでも 誠心せいしん誠意せいい歯向はむかえばいい
ご親切しんせつにどうも さようならクラシック

なるべく悲かなしむことがないように生いきていたいと思おもい眠ねむり
一ひとつも上手うまくはいかなそうだけど
地球ちきゅうでいざこざ足掻あがく

地球ちきゅうでいざこざ足掻あがけ

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曲名:CLASSIC 歌手:FINLANDS