幻想的げんそうてき夢ゆめ花火はなび
想おもいは色褪いろあせぬまま
この胸むねを照てらしてる あなたと共ともに
朧気おぼろげに空そらへ消きえる
咲さいて散ちった火花ひばなの夢ゆめ跡あと
夏夜かやに覗のぞいた幻まぼろしなのでしょうか
遠とおくで聴きこえてる賑にぎわう声こえに魅了みりょうされ
ひと時ときでも幻想げんそうへ あなたと過すごした日々ひびは
色付いろづいて煌きらめいて 永遠とわに忘わすれない
揺ゆらいだ夏なつの匂においは魂たましいまで刻きざまれて
神かみさえも恋こいをした そんな世界せかいで
頬ほほにまで熱ねつがのぼる
触ふれたその手て 僕ぼくを乱みだしゆく
赤あかい宝石ほうせき 無邪気むじゃきに口付くちづけて
頬ほお張ばるその姿すがた 僕ぼくだけの女神めがみのようさ
ひと時ときでも離はなせない 世界せかいが止とまったようだ
言ことの葉はも無力むりょくかな 久遠くおんのこの距離きょりで
ほのかな甘あまい香かおりが再ふたたび夢幻むげんを見みせる
夢ゆめだって構かまわない あなたがいれば
刹那せつなは時ときに姿すがたを変かえて
鮮あざやかに映うつし出だす 空そらを見みれば今いまも…
ひと時ときでも幻想げんそうへ あなたと過すごした日々ひびは
色付いろづいて煌きらめいて 永遠とわに忘わすれない
揺ゆらいだ夏なつの匂においは魂たましいまで刻きざまれて
神かみさえも恋こいをした そんな世界せかいで
幻想的げんそうてき夢ゆめ花火はなび
幻想的gensouteki夢yume花火hanabi
想omoいはiha色褪iroaせぬままsenumama
このkono胸muneをwo照teらしてるrashiteru あなたとanatato共tomoにni
朧気oborogeにni空soraへhe消kiえるeru
咲saいてite散chiったtta火花hibanaのno夢yume跡ato
夏夜kayaにni覗nozoいたita幻maboroshiなのでしょうかnanodesyouka
遠tooくでkude聴kiこえてるkoeteru賑nigiわうwau声koeにni魅了miryouされsare
ひとhito時tokiでもdemo幻想gensouへhe あなたとanatato過suごしたgoshita日々hibiはha
色付iroduいてite煌kiraめいてmeite 永遠towaにni忘wasuれないrenai
揺yuらいだraida夏natsuのno匂nioいはiha魂tamashiiまでmade刻kizaまれてmarete
神kamiさえもsaemo恋koiをしたwoshita そんなsonna世界sekaiでde
頬hohoにまでnimade熱netsuがのぼるganoboru
触fuれたそのretasono手te 僕bokuをwo乱midaしゆくshiyuku
赤akaいi宝石houseki 無邪気mujakiにni口付kuchiduけてkete
頬hoo張baるそのrusono姿sugata 僕bokuだけのdakeno女神megamiのようさnoyousa
ひとhito時tokiでもdemo離hanaせないsenai 世界sekaiがga止toまったようだmattayouda
言kotoのno葉haもmo無力muryokuかなkana 久遠kuonのこのnokono距離kyoriでde
ほのかなhonokana甘amaいi香kaoりがriga再futataびbi夢幻mugenをwo見miせるseru
夢yumeだってdatte構kamaわないwanai あなたがいればanatagaireba
刹那setsunaはha時tokiにni姿sugataをwo変kaえてete
鮮azaやかにyakani映utsuしshi出daすsu 空soraをwo見miればreba今imaもmo…
ひとhito時tokiでもdemo幻想gensouへhe あなたとanatato過suごしたgoshita日々hibiはha
色付iroduいてite煌kiraめいてmeite 永遠towaにni忘wasuれないrenai
揺yuらいだraida夏natsuのno匂nioいはiha魂tamashiiまでmade刻kizaまれてmarete
神kamiさえもsaemo恋koiをしたwoshita そんなsonna世界sekaiでde
幻想的gensouteki夢yume花火hanabi