夢煩い 歌詞 棗夜鷹(光富崇雄),夜半子タろ(堀江瞬) ふりがな付

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夢煩い 歌詞

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誰だれかが笑わらってた 遠とおい眠ねむりの向むこう
記憶きおくの海うみにだけ 綻ほころぶ情景じょうけい

触ふれたくて眩くらんだ
借かり物ものの人生じんせいで
未来みらいを望のぞむほど
この手てをすり抜ぬける
真実しんじつは、今いまさら

冷つめたく 揺ゆらめいて
両手りょうてに抱いだいて ああ 欠かけた月つきのロンド
その静しずけさに 漂ただよっていたい
今いまは眠ねむって

琥珀こはくの夢ゆめの跡あと また 罪つみさえ忘わすれて
その曖昧あいまいな輪郭りんかくは 悲かなしみだった

待まち人びとは宵よいのミステリー
偽いつわりを嗤わらえど ワンダーランド
壊こわしてしまえば
もう戻もどれない それでもいい
地獄じごくへと

誘いざなって まだ、酩酊めいてい
両手りょうての愛あいが 紛まがい物ものでも
きっと 縋すがり付つくのは 今際いまわの夢ゆめ

愛あいのまにまに
近寄ちかよって 傷きずついて
確たしかめ合あう 不器用ぶきような
その形かたちを撫なでる安寧あんねい

冷つめたく 揺ゆらめいて
誘いざなって 消きえる蜃気楼しんきろう
もう一度いちど 目覚めざめを
ああマシェリ 魔法まほうが解とけても
月明つきあかりの下した 君きみを待まつ毎夜まいよ
愛あいが聞きこえる 優やさしい情景じょうけい
今いまはそれでも

願ねがいは また花はな咲さく頃ころ

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曲名:夢煩い 歌手:棗夜鷹(光富崇雄),夜半子タろ(堀江瞬)

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