百合念慮 歌詞 リチカ ふりがな付

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よみ:ゆりねんりょ

百合念慮 歌詞

百合念慮 歌詞

リチカ

2025.3.26 リリース
作詞
左藤優希
作曲
左藤優希
編曲
リチカ
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駅えきの壁かべを見みつめていた。
僕ぼくの今日きょうを拒こばんでいた。
君きみといれば僕ぼくさえも、
咲さいていたような気きでいた。

一人ひとりでいる僕ぼくは、酷ひどく黒くろい羊ひつじ。
君きみは白しろい百合ゆりだった。

愛あいと嘘うそが、似にたように見みえた。
無知むちで錆さび付つく包丁ほうちょうが刺さした。
僕ぼくの心こころでは窮屈きゅうくつだった、こんな世界せかいが。

凛りんと咲さく花はなが、ずっと睨にらんでいる。僕ぼくだけか。

知しった顔かおで聞きいて、知しらぬ顔かおで歩あるく。
僕ぼくら白しろい百合ゆりだった。

愛あいと嘘うそが、似にたように見みえた。
理想りそうを選えらんで、偽善ぎぜんを吐はいた。
僕ぼくら友達ともだちだ。触ふれる気きすら諦あきらめたの。

ホームには「人ひとの為ため」染しみ付ついた大人おとなだけ。
今日きょうはまだ、起おきないで。
遅おくらせてしまうから。

愛あいと嘘うそが、似にたように見みえた。
認みとめられたくて息いきをしてたの。
僕ぼくの世界せかいでは、窮屈きゅうくつだった。こんな心こころが。
会あいに来きたんだ、今いま。
「さようなら」が似合にあわぬ別わかれだ。
ずっと願ねがっていた。
僕ぼくの身みでは、伝つたえられない。

綺麗きれいな朝あさだこと。

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曲名:百合念慮 歌手:リチカ