想いのカナタ 歌詞 霜月はるか ふりがな付

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想いのカナタ 歌詞

想いのカナタ 歌詞

霜月はるか

2012.10.8 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
Famishin , Saki
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遠とおく広ひろがる空そらを見上みあげて
流ながれる雲くもを掴つかむように 腕うでをのばしてみる
指先ゆびさきに風かぜ 絡からませながら
届とどかない高たかさが痛いたくて 瞳ひとみを逸そらしてた

きっと幸しあわせ願ねがうこと 間違まちがいじゃない
なのに何故なぜ 誰だれかの笑顔えがおが消きえてしまうのだろう

心こころに押おし込こめた想おもい
永久とわの季節きせつの中なか 立たち止どまって彷徨さまよう
気付きづいて受うけ止とめてくれた
あなたと一緒いっしょなら 前まえに進すすめるかな

澄すんだ青あおさに溶とけ込こむ祈いのり
深ふかく深ふかく海うみに沈しずんで この地ちに息いきづいた

そっと誰だれかが願ねがうこと 折おり重かさなって
何処どこかで狂くるった歯は車ぐるまを止とめられないままで

あなたがくれた優やさしさで
変かわってゆく日々ひびを しっかりと踏ふみしめて
戸惑とまどいながらも歩あるくよ
だから覚おぼえていて きっと頑張がんばるから

心こころを満みたすこの想おもい
永久とわを超こえて続つづく 確たしかな約束やくそく
背負せおった痛いたみや悲かなしみ
あなたと一緒いっしょなら 抱かかえてゆけるから

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曲名:想いのカナタ 歌手:霜月はるか