花の便り 歌詞 doriko feat. 初音ミク ふりがな付

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花の便り 歌詞

花の便り 歌詞

doriko feat. 初音ミク

2025.3.28 リリース
作詞
doriko
作曲
doriko
編曲
doriko
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春風はるかぜが連つれていく小ちいさなひとひらへと そっと手てを伸のばす
願ねがわくば遠とおくへと 彼方かなたの街まちへと ねえあなたを探さがしている

思おもいに色いろがもしあるなら こんな景色けしきを写うつしていたい
音おともなく揺ゆれる水面みなもに降おりた

満開まんかいの花桜はなざくら 今いまをあなたに見みせたい
この道みちを歩あるきたい
騒ざわめく夢ゆめの中なか 私わたしを呼よぶ声こえがした
振ふり向むくその先さきに 溢あふれた花はなびら

春霞はるがすみ 滲にじんでいく朧おぼろげな光ひかりに そっと目めを閉とじる
何処どこからか聞きこえる 木々きぎの音ね 鳥とりの唄うた ねえあなたも気きづいているかな

淡あわい絵えの具ぐを塗ぬり重かさねて描えがいた絵えのよう 時間じかんが止とまる
小ちいさな船ふね 凪ないだ水面みなもを裂さいた

浮世うきよの徒桜あだざくら 今いまに散ちってしまうなら
その分ぶんも愛あいしたい
見上みあげた薄紅うすべには 誰だれにも鮮あざやかなまま
そのまま そのまま きっと
満開まんかいの花桜はなざくら 今いまをあなたと見みていたい
この道みちを歩あるきたい
いつしか夢ゆめの後あと 胸むねに咲さいているのは
ここからあなたと眺ながめた花はなびら

春風はるかぜが連つれてく小ちいさなひとひらへと そっと手てを伸のばす
願ねがわくば遠とおくへと 彼方かなたの街まちへと ねえあなたに花はなよ届とどけ

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曲名:花の便り 歌手:doriko feat. 初音ミク