雨恋 歌詞 深夜枠 ふりがな付

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よみ:あめこい

雨恋 歌詞

雨恋 歌詞

深夜枠

2025.4.23 リリース
作詞
Ayato
作曲
Ayato
編曲
Ayato
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雨あめになったようです。
心こころも雨模様あめもようです。
恋こいしたんだよな 頬ほおに涙なみだぽつり

呆気あっけない夜よるを片付かたづけて
まっさらな日々ひびを買かい戻もどす
きっと今いまが移うつる季節きせつ

君きみに春はるを落おとして経たって
同おなじような景色けしきを描かいてる
抱だきしめた瞬間しゅんかん
殺気立さっきだった記憶きおくがいつだって

離はなれなくて今日きょうもまた
同おなじような雨あめを待まった
滲にじんでいく恋こいは上うわの空そら

悪わるくないな

雨あめが降ふったようです。
嘯うそぶく春はるがぼんやり
風かぜを切きったなら 頬ほおに花はながぽつり

進すすむ針はりを眺ながめるように
まっさらな日々ひびを買かい足たして
君きみのいる風景画ふうけいが
ただ夜よるを切せつなく染そめた

釣つれないかなしみと
知しらずにここまで来きたなら
誰だれにも見みせないで

次つぎの場所ばしょへ

君きみに雨あめを落おとして泣ないて
同おなじような景色けしきを描かいてた

目めが醒さめた瞬間しゅんかん
去さってしまった季節きせつは
いつだって温あたたかくて

今日きょうはほら
花はなびらの雨あめが降ふった

すり抜ぬけた恋こいが
つぶやくように剥はがれ落おちていく

だからずっと降ふっていて
消きえかかって晴はれるまで

滲にじんでく恋こいは頬ほおを伝つたって流ながれた
悪わるくないな

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曲名:雨恋 歌手:深夜枠