硝子色の欠片 歌詞 ラモーナ・ウォルフ(田中美海) ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. ラモーナ・ウォルフ(田中美海)
  3. 硝子色の欠片歌詞
よみ:がらすいろのかけら

硝子色の欠片 歌詞

ラモーナ・ウォルフ(田中美海)

2025.5.28 リリース
作詞
松井洋平
作曲
Ryu
編曲
Ryu
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
優やさしさとか理想りそうとか綺麗きれいなものだけど
硝子がらすみたいにすぐ割われてしまう ああ

自分じぶんだけが正ただしいって
思おもってなんていないのに どうして
手てを伸のばしたいんだろう

素直すなおに向むかい合あえば誰だれだって 心こころで理解わかり合あえる
そんな物語ものがたり信しんじてる 私わたしだから出来できると
思おもっていた胸むねを破片はへんが刺さすよ

簡単かんたんじゃない そんなこと分わかってたつもりで
自分じぶんの枠わくの中なかしかみていない ああ

人ひとと人ひとを結むすぶのは
偽いつわらない気持きもちとしたって
譲ゆずれないものがある

救すくいを願ねがうとは限かぎらない 望のぞみは誰だれも違ちがう
手てを差さし伸のべることもときに その硝子がらすを傷きずつけ
割わってしまうことに 気きづいたんだ

思おもい出でのかけら集あつめて 繋つなげてみても
日々ひびは消きえない
透すけて見みえなくて わからなくなった
それはどうして 悲かなしく響ひびく…?

誰だれかを思おもいやる そのことは 自分じぶんの理想りそうでしかない
傷きず一ひとつない硝子こころなんて 誰だれも持もっていないよ
綺麗きれいなその欠片かけら 見みつめてみよう

硝子色の欠片 / ラモーナ・ウォルフ(田中美海) の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:硝子色の欠片 歌手:ラモーナ・ウォルフ(田中美海)