最期に、反芻。 歌詞 Akali feat. 初音ミク ふりがな付

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最期に、反芻。 歌詞

最期に、反芻。 歌詞

Akali feat. 初音ミク

2020.7.12 リリース
作詞
Akali
作曲
Akali
編曲
Akali
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さあ 独ひとり占じめしよう
最高さいこうだった思おもい出でを
最低さいていに塗ぬり替かえて

な いっそのことさ
死しんじまってくれないか
もう戻もどれないのなら

これで終おわりだ なんて
嘆なげいてなんてられない
いつまでここにいるんだ
龍りゅうの鳴なき声ごえがきこえる

九龍城クーロンジョウから飛とび降おりたら
あれ以上いじょうの幸しあわせはないと気きづいた
九龍くーろん城じょうから飛とび降おりたら
痛いたみだけ残のこしていこう

散々さんざん 独ひとり占じめした
抱かかえきれず腐くさるくらい
求もとめる程ほどに傷きずついて

なら いっそのことさ
開ひらき直なおってしまおうか
取とり返かえしはつけないから

これが終おわりだ なんて
決きめられる筈はずもなし
どこにも帰かえれないんだ
龍りゅうはまだ傍そばにいるのに

九龍くーろん城じょうから飛とび降おりたら
この思おもい出では手離てばなせないと気きづいた
桃源郷とうげんきょうから飛とび出だしたら
心こころだけ残のこしていこう

九龍くーろん城じょうから飛とび降おりたら
あれ以上いじょうの幸しあわせはないと気きづいた
九龍くーろん城じょうから飛とび降おりたら
祈いのりだけ残のこしていこう

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曲名:最期に、反芻。 歌手:Akali feat. 初音ミク