ゼロセンチ 歌詞 岡田奈々 ふりがな付

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よみ:ぜろせんち

ゼロセンチ 歌詞

岡田奈々

2025.5.30 リリース
作詞
岡田奈々
作曲
田辺望 , Haruka Kato , 室屋優美
編曲
鶴﨑輝一
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愛あいされること 愛あいすこと
すべてが初はじめてだった
あなたとのこの出逢であいは
決きめられた運命うんめいだった

何年なんねんも前まえに実じつは会あってたこと
イメージ最悪さいあくなことも
恋こいに落おちたこと
恋こいの苦くるしみに涙なみだしたこと それさえも

晴はれた日ひにお散歩さんぽして
草くさむらに寝転ねころがった
雨あめの日ひは相合あいあい傘がさ
肩かたが濡ぬれないように
ゼロセンチの距離きょりが好すきだ
晴はれ女おんなと雨男あめおとこ
足たして割わったらちょうどいいね
何気なにげないこの日々ひびが幸しあわせ

雨あめの降ふる日ひは思おもい出だす
傘かさを差さし出だす優やさしい手て
どよんと曇くもる心こころが
晴はれ渡わたる空そらに変かわる

綺麗きれいな群青ぐんじょう映うつす水溜みずたまり
白しろく輝かがやく紫陽花あじさい
見みえるものすべて変かえてくれた
あなたを心こころから愛あいしてる

夕焼ゆうやけを見みつめながら
背中せなかから抱だきしめ合あった
寒さむい夜よるは暖あたため合あって
その体温たいおん感かんじて離はなれない

灰色はいいろ 土砂降どしゃぶりの雨あめの日ひも
ふたりでいれば なないろの橋はしが架かかる

晴はれた日ひにお散歩さんぽして
草くさむらに寝転ねころがった
雨あめの日ひは相合あいあい傘がさ
肩かたが濡ぬれないように
ゼロセンチの距離きょりが好すきだ
晴はれ女おんなと雨男あめおとこ
虹にじをかけたらその手てを引ひいて
ゆっくりとふたりで歩あるいてこう

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曲名:ゼロセンチ 歌手:岡田奈々