Timeless 歌詞 Sir Vanity ふりがな付

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よみ:たいむれす

Timeless 歌詞

Sir Vanity

2025.6.25 リリース
作詞
中島ヨシキ
作曲
桑原聖
編曲
Sir Vanity
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理不尽りふじんな運命うんめいと知しって 呑のみ込こむ強つよさ、戦たたかう勇気ゆうき
始はじまったリベンジ

幾度いくどとなく現あらわれ その度たび儚はかなく消きえる
希望きぼうと君きみの手てを また掴つかめない 最後さいごの
(やり直なおしてもなお 痣あざだらけの炎ほのお
予感よかんがしているだろう これが最後さいごの)

前まえだけを見みた

何度なんど繰くり返かえし 蹴落けおとされようと
変かわらぬ想おもいただ一ひとつ 奇跡きせきすら超こえて
握にぎった拳こぶしは 君きみを救すくう色いろ
心こころに咲さいた花はなだから 枯かれずにあたたかく光ひかる

君きみの笑顔えがお、君きみの涙なみだ
いつまでも守まもるから ここにいるよ

傷きずだらけの心こころには 青白あおじろく燃もえる太陽たいようがあって
僕ぼくを奮ふるい立たたせた

苦くるしむ人ひとを見み捨すてて 笑わらえるはずもないだろ?
もう一度いちどでいいから 手てを取とってよ
「助たすけたいから」

一輪いちりんの花はな

僕ぼくにできること 一ひとつだけわかる
絶望ぜつぼうの淵ふちにいようと 諦あきらめないこと
今いまこの瞬間しゅんかん 時ときを止とめようと
もうそれだけじゃ満みたされない
傲慢ごうまんで我儘わがままな願望がんぼう

過すぎていく時ときを

何度なんど繰くり返かえし 追おい求もとめただろう
変かわらぬ想おもいただ一ひとつ たった一ひとつだけを
握にぎった拳こぶしは 君きみを救すくう色いろ
心こころに咲さいた花はなだから 折おれずに熱あつく燃もえ盛さかる

時ときを超こえて 永遠とわとしよう
いつまでもここにいるよ 君きみと共ともに

それはTimeless

再会さいかいを知しっているから 離はなれることも怖こわくはないよ
またここで会あおう

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曲名:Timeless 歌手:Sir Vanity