海燕 歌詞 工藤静香 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 工藤静香
  3. 海燕歌詞
よみ:かいえん

海燕 歌詞

海燕 歌詞

工藤静香

2025.6.28 リリース
作詞
中島みゆき
作曲
中島みゆき
編曲
瀬尾一三
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
崖がけっぷちの運命うんめいから
時ときを蹴けって逆風ぎゃくふうに向むかって翔とび立たつ
殴なぐりかかって来くる
海うみのつぶてを胸むねに受うけて翔とび立たつ
そんなにまでして どうしてそこに
そんなにまでして 逃にげずにいるの
暖あたたかくて煌きらびやかなワナを見抜みぬいたら
行ゆける先さきは 冷つめたさの向むこう
ずぶ濡ぬれで とび込こむ岩いわのねぐら
私わたしたちは そんなふうにしか逢あえなかった

きりきりと凍こおりつくガラスから
泣なかぬ術すべを学まなんで
打うち寄よせる敵てき意いの泡あわから
息いきをぬすむ旅立たびだち
強つよくなれなかった 臆おく病びょうだもの
強つよくなれなかった 浅あさはかだもの
泣なきかけたら 鏡かがみの自分じぶんに言いうのよ
いい気き味みだわって
寂さみしさは翼つばさ 期きせずして翔とび始はじめる翼つばさ
私わたしたちは そんなふうにしか逢あえなかった

宇そ宙らに焦こがれるまでもない
二人ふたりが すでに宇そ宙らだから

泣なきかけたら 鏡かがみの自分じぶんに言いうのよ
いい気き味みだわって
寂さみしさは翼つばさ 期きせずして翔とび始はじめる翼つばさ
私わたしたちは そんなふうにしか逢あえなかった
私わたしたちは そんなふうにしか逢あえなかった

海燕 / 工藤静香 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:海燕 歌手:工藤静香