ひとりぐらし 歌詞 山本珠羽 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 山本珠羽
  3. ひとりぐらし歌詞
よみ:ひとりぐらし

ひとりぐらし 歌詞

山本珠羽

2025.6.25 リリース
作詞
山本珠羽
作曲
山本珠羽
編曲
山本珠羽
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
冷蔵れいぞう庫この中身なかみはいつも空からっぽだから
生活せいかつに隙間すきまはないみたいです
この街まちの顔色かおいろは知しっていく途中とちゅう
洋服ようふくの断捨離だんしゃりはまだできそうにない

鏡かがみは綺麗きれいにしていよう
心こころを隠かくさないように
教科書きょうかしょがなくて困こまったことは
一度いちどもない
特別とくべつなことをしなくても
特別とくべつは作つくられるみたい
全すべて暖あたたかさが教おしえてくれたもの

わかりやすいよりさりげない方ほうが
心こころに残のこっていたりして
記憶きおくにある愛あいのかたちを辿たどって
私わたしはそばにいる人ひとを大切たいせつにします

靴下くつしたは常つねに裏返うらがえしのような日々ひびです
相変あいかわらず片付かたづけは苦手にがてみたいです
綺麗きれいを保たもてるようになる日ひが来きたら
きっと私わたしは私わたしを辞やめています

1人ひとりでも頑張がんばらなきゃって料理りょうりをしてみた
やっぱり何なにかが違ちがって涙なみだが出でた
たまに気きづく生活せいかつの癖くせは
あなたがいないと成立せいりつしない

欠点けってんも魅力みりょくと
弱よわさも強つよさと
性別せいべつも年齢ねんれいも関係かんけいないと
私わたしには大おおきすぎる小ちいさい背中せなかが
見みえていたから
「大丈夫だいじょうぶ」

わかりやすいよりさりげない方ほうが
心こころに残のこっていたりして
記憶きおくにある愛あいのかたちを辿たどって
返かえしに行いきます

できるだけいつもと変かわらず過すごして
できるだけさりげなく
今いままでもらった宝石ほうせきのかけらを渡わたすよ
手てには残のこらない贈おくり物ものとします

思おもいっきり思おもうように思おもうまま
頑張がんばってきます

面影おもかげのあるひとりぐらし

ひとりぐらし / 山本珠羽 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ひとりぐらし 歌手:山本珠羽