海の見える窓から~おもいでの夏~ 歌詞 倉橋ルイ子 ふりがな付

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海の見える窓から~おもいでの夏~ 歌詞

海の見える窓から~おもいでの夏~ 歌詞

倉橋ルイ子

1982.9.10 リリース
作詞
竜真知子
作曲
林哲司
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扉とびらにはさんだ
あの手紙てがみに気きづいたら
きっと私わたしを 探さがさないって
約束やくそくして欲ほしい

海辺うみべを見みおろす
バスの窓まどに 秋あきの陽ひ差ざし
波なみの色いろさえ 今いまは違ちがうと
思おもい知しらされたの

あんな まぶしい夏なつには
もう逢あえないこと 知しっているから
胸むねに焼やきつけておこう
あなたの すべてを
色いろあせない 写真しゃしんにして

愛あいしてる 今いまだって それは同おなじ

濡ぬれた髪かみのまま
折おれるくらい 抱だいてくれた
とても一途いちずで こわれやすくて
愛あいは夏なつそのもの

もしも さよならを避さけて
通とおれたらいいね どんな恋こいも
沈しずむ夕陽ゆうひと最後さいごの ひまわりの花はなが
ゆれる窓まどで にじんでゆく

愛あいしてる 今いまだって それは同おなじ
愛あいしてる 今いまだって あなただけを

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曲名:海の見える窓から~おもいでの夏~ 歌手:倉橋ルイ子