魔法のランプ 歌詞 PompadollS ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. PompadollS
  3. 魔法のランプ歌詞
よみ:まほうのらんぷ

魔法のランプ 歌詞

魔法のランプ 歌詞

PompadollS

2024.11.2 リリース
作詞
五十嵐五十
作曲
五十嵐五十
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
なあ、少年しょうねん
最初さいしょっからランプが
奇跡きせきを起おこした、なんてことはない
お前まえが、ただ、ただ、綺麗好きれいずきの善良ぜんりょうなやつだっただ
け

洗濯機せんたっきも冷蔵れいぞう庫こも、電子でんしレンジも
気きづいた時ときには 壊こわれていた
人間にんげんだけ少すこしばかり、長持ながもちする
ゴミ箱ばこに捨すてることも叶かなわず
過去かこから続つづく今いまを 生いきられずに
未来みらいに向むかって今いまを ただ生いきている
明日あした、ついに壊こわれちまうんじゃあないかと
望のぞんでるように 怯おびえている
なあ、少年しょうねん
最初さいしょっからランプが
奇跡きせきを起おこした、なんてことはないんだ
お前まえは、ただ、ただ、綺麗好きれいずきの善良ぜんりょうな奴やつだったって
だけさ
いつまで 曖昧あいまいな因果いんが関係かんけいに
魔法まほうという名なをつけては
最愛さいあいのわかりやすさに 満足まんぞくしてんのかい?

せっかくやっと辿たどり着ついた好すき嫌きらいも
気きづいた時ときには 歪ゆがみきっていた
響ひびきのいい 洗脳せんのうにしないためには
ダイヤモンドのような 自分じぶんでありたい
イントロから続つづく 破綻はたんした主張しゅちょうを
アウトロまで薄うすめてのばすような
会話かいわをずっと繰くり返かえして 続つづく延命えんめいと
夜中よなかのチャイムに 怯おびえている
なあ 少年しょうねん
最初さいしょっからランプを
擦こすっても、壊こわしても 変かわりやしないんだ
お前まえが、ただ、ただ、日々ひびを脅おびやかす敵てきに勝かったってだ
けさ
いつまで淡々たんたんと、物分ものわかりのいいような顔かおしては
そうやって、心無こころない声こえに 隷従れいじゅうしてんのかい?

ああ 老人ろうじんが言いう
つまらない小言こごとが やさしく
どうして それを捨すてられよう?
花はな咲さく環わを枯かれても ずっと
なあ、少年しょうねん
最初さいしょっからランプが
奇跡きせきを起おこした、なんてことはないんだ
お前まえは、ただ、ただ、綺麗好きれいずきの善良ぜんりょうな奴やつだったって
だけさ
いつまで 曖昧あいまいな因果いんが関係かんけいに
魔法まほうという名なをつけては
最愛さいあいのわかりやすさに 満足まんぞくしてんのかい?

最愛さいあいのお前まえが
生いき抜ぬいたその先さきの
この世界せかいを願ねがう

魔法のランプ / PompadollS の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:魔法のランプ 歌手:PompadollS