Moonlight 歌詞 shima feat. VY1 ふりがな付

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よみ:むーんらいと

Moonlight 歌詞

Moonlight 歌詞

shima feat. VY1

2020.6.24 リリース
作詞
shima
作曲
shima
編曲
shima
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記憶きおくさえも途切とぎれてしまいそうだ

笑わらう雲くもが陽射ひざしをふさいで

昨日きのうまでを夢ゆめと重かさねるなら
「僕ぼくらはいつからここにいたんだ?」

ありふれた思考しこうと理解りかいに苛さいなまれる過去かこのゆり返かえし
棺ひつぎを灰はいへくべる とうにしがらみのない夜よるへ眠ねむるように

あの照てらす球体きゅうたいの月つきがそう見みている 嘘うそも本当ほんとうも全部ぜんぶ
擦すり切きれた思想しそうがあふれて灰色グレーの枯草こそうに生うまれ変かわればいい

あの照てらす球体きゅうたいの月つきがそう見みている 嘘うそも本当ほんとうも全部ぜんぶ
擦すり切きれた思想しそうがあふれて灰色グレーの枯草こそうに生うまれ変かわればいい

今日きょうの非行ひこうも明日あすへの祈祷きとうも何なにひとつとして残のこりはしないで
理想りそうだけがから回まわって つまらないこと散々さんざん喚わめいてるずっと

いっそうその身みに咲さいてる 嫉妬しっとを摘つみとる君きみを愛あいしても
きっと壊こわしてしまうから意味いみなんて 意味いみなんてないんだ

深ふかい海うみの底そこにあって 彼岸ひがんの青あおにまぎれた悪夢あくむにも
「またいつか終おわりがくるから、花瓶かびんに輪廻りんねの枝えを飾かざろうよ」

記憶きおくさえも途切とぎれてしまいそうだ
笑わらう雲くもが陽射ひざしをふさいで
「またいつか終おわりがくるから、花瓶かびんに輪廻りんねの枝えを飾かざろうよ」

ありふれた思考しこうと理解りかいに苛さいなまれる過去かこのゆり返かえし
棺ひつぎを灰はいへくべる とうにしがらみのない夜よるへ眠ねむるように

あの照てらす球体きゅうたいの月つきがそう見みている 嘘うそも本当ほんとうも全部ぜんぶ
擦すり切きれた思想しそうがあふれて灰色グレーの枯草こそうに生うまれ変かわればいい

安息あんそくに向むかって走はしって追おいかけて逃にげてを繰くり返かえし
僕ぼくらはいつの日ひか光ひかりの犠牲ぎせいを背負せおう意味いみも忘わすれていく

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曲名:Moonlight 歌手:shima feat. VY1