夜空に星は瞬いて 歌詞 田淵フミ feat. 宮舞モカ ふりがな付

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夜空に星は瞬いて 歌詞

夜空に星は瞬いて 歌詞

田淵フミ feat. 宮舞モカ

2025.7.5 リリース
作詞
田淵フミ
作曲
田淵フミ
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窓まどガラスの向むこう側がわの
外そとの世界せかいを眺ながめてる
遠とおくの空そらにはカラスが
ぽつりと浮うかんでいる

何処どこから来きて何処どこへ行ゆく
それすら忘わすれたままで
黄昏時たそがれどきの風景ふうけいは
何なにを写うつすのだろう

馴染なじみのないスピードで
世界せかいは回まわり続つづける
取とり残のこされた様ような気分きぶんで
君きみにサヨナラを告つげたよ

夜空よぞらに星ほしは瞬またたいて
街まちの灯ひは揺ゆれるのに
今夜こんやはきっとひとりきり
彷徨さまようだけなんだろう

遠とおざかって行ゆく明あかりは
僕ぼくのものじゃなくて
だけど手てを振ふって見みえたのは
幻まぼろしだったんだろう

窓まどガラスの向むこう側がわで
誰だれかが歌うたうメロディは
真夏まなつの空そらを揺蕩たゆたって
ぽつりと消きえて行ゆく

似合にあいもしないビートで
世界せかいを歩あるき続つづける
追おいすがってる様ような気分きぶんで
君きみの背せを追おいかけてく

夜空よぞらに星ほしは瞬またたいて
街まちの灯ひは揺ゆれるのに
今夜こんやはきっとひとりきり
彷徨さまようだけなんだろう

遠とおざかって行ゆく明あかりは
僕ぼくのものじゃなくて
だけど手てを振ふって見みえたのは
幻まぼろしだったんだろう

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曲名:夜空に星は瞬いて 歌手:田淵フミ feat. 宮舞モカ