氷に鏤め水に描く 歌詞 美味しい曖昧 ふりがな付

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氷に鏤め水に描く 歌詞

美味しい曖昧

2025.6.18 リリース
作詞
ピオーネ
作曲
藤咲蘭々
編曲
藤咲蘭々 , 杉原亮
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氷点ひょうてん下か 影かげ、消きえて
潤うるむ私わたしのクリスタライゼーション
焼やき付ついて痣あざになった
あぁ 空そらが凍こおりつく

忘わすれない ちょっとした噂話うわさばなし
目眩めくるめく 冷つめたい声こえ ズルいお姫ひめ様さま
そっとしておいてなんて
口くちが裂さけても言いえない
同おなじ十字架じゅうじか

ざわめき 流ながされながら
泪なみだは堕おちて滴しずくにも水玉みずたまにもなる

氷面ひょうめん上じょう たなびいて
揺ゆらぐ無意識むいしきなイデオロギー
君きみが私わたしを見みつけて
氷こおりごと燃もやしてよ

浅あさましい 一片いっぺんの事実じじつ溶とけて
糸いとを辿たどればどうでもいい ズルいのは誰だれ?
冬ふゆ知しらずの虫むしへ 不本意ふほんいも嘆なげきさえも
口くちが裂さけなきゃ意味いみない
同おなじ十字架じゅうじか

ゆらめき 騙だまされながら
泪なみだこぼして喜よろこばせる必要ひつようはない

「飄々ひょうひょうと生いき抜ぬいて」
と願ねがう無責任むせきにんなイミテーション
いつか私わたしを見みつけて
天使てんしの青あおで刺さして

氷点ひょうてん下か 影かげ消きえて
潤うるむ私わたしのクリスタライゼーション
焼やきついた痣あざを愛あいす
「ごめんね」
あの日ひから空そらはずっと凍こおったまま

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曲名:氷に鏤め水に描く 歌手:美味しい曖昧