キミがもう
忘わすれてしまった歌うたを
思おもい出ださせてあげる。
終おわらないよ、
覚おぼえていてくれるなら
だから、もういいかい
キミがあの日ひ
手放てばなした夢ゆめを
描えがいてみせてあげる。
輝かがやいた記憶きおくが
呪のろいになってしまわぬように
キミのあの時とき
傷きずついた心こころに
水みずを注そそいであげる。
足元あしもとに咲さいた花はなを見みて!
笑わらえなくなるくらいなら
もういいよ
キミが願ねがうなら
いいよ
ボクが歌うたうから!
キミが掬すくえなかった涙なみだも
流ながれ星ぼしになるの。
きっと
キミが祈いのるなら
いつか
キミが笑わらうなら
キミが描えがいてくれた翼つばさで
羽はばたいていけるから!
こんな日ひでも笑わらってみせるから
こんな日ひでも歌うたうから
これでいいよって
そんなミライを望のぞんでいれるから。
"もう一度いちど"がまだ信しんじられる
"もう一いっ回かい"が届とどいている
大丈夫だいじょうぶ!
終おわらないよ、
キミが覚おぼえていてくれるなら。
散々さんざんだって
もうどうしようもないんだって
それでも何度なんどだって
立たち向むかってきた
その度たびに傷きずついた
君きみの心こころの悲鳴ひめいに
キミが気きづいてあげなきゃ
花はなが枯かれちゃう前まえに
息いきを吸すってあげなくちゃ!
「最高さいこうだって終おわっちゃうよ。」
「いつかは全部ぜんぶ終おわっちゃうよ。」
でも今いまは終おわんない限かぎり続つづいてくよ
大丈夫だいじょうぶ!
最低さいていも、
最悪さいあくも、
いつか終おわるから
終おわらせるから。
キミがあの日ひ
手放てばなした思おもいを
抱かかえていてあげる。
取とり戻もどさなくちゃって
その時ときに渡わたせるように
キミがいま
拭ぬぐって呑のみ込こんだ
悲かなしみも痛いたみも全部ぜんぶ
描えがいてみせてよ
奏かなでてみせてみてよ!
いつか誰だれかを救すくうから
もういいよ
キミが願ねがうなら
いいよ
ボクが歌うたうから!
キミが苦くるしんでいた
"最悪さいあく"も花畑はなばたけになるよ。
きっと
ボクが届とどくなら
いつか
キミが叫さけぶなら
ボクらが望のぞんで描えがいたミライで
また会あえるから!
"もう一度いちど!"
をまた歌うたうから
"もう一いっ回かい"が響ひびくなら
キミが連つれてきてくれたセカイで
笑わらっていれるから!
大丈夫だいじょうぶ、をまだ信しんじられるなら
大丈夫だいじょうぶ、がまだ響ひびくなら
終おわらせないよ!
そんなミライで待まっていれるから。
キミkimiがもうgamou
忘wasuれてしまったreteshimatta歌utaをwo
思omoいi出daさせてあげるsaseteageru。
終oわらないよwaranaiyo、
覚oboえていてくれるならeteitekurerunara
だからdakara、もういいかいmouiikai
キミkimiがあのgaano日hi
手放tebanaしたshita夢yumeをwo
描egaいてみせてあげるitemiseteageru。
輝kagayaいたita記憶kiokuがga
呪noroいになってしまわぬようにininatteshimawanuyouni
キミkimiのあのnoano時toki
傷kizuついたtsuita心kokoroにni
水mizuをwo注sosoいであげるideageru。
足元ashimotoにni咲saいたita花hanaをwo見miてte!
笑waraえなくなるくらいならenakunarukurainara
もういいよmouiiyo
キミkimiがga願negaうならunara
いいよiiyo
ボクbokuがga歌utaうからukara!
キミkimiがga掬sukuえなかったenakatta涙namidaもmo
流nagaれre星boshiになるのninaruno。
きっとkitto
キミkimiがga祈inoるならrunara
いつかitsuka
キミkimiがga笑waraうならunara
キミkimiがga描egaいてくれたitekureta翼tsubasaでde
羽haばたいていけるからbataiteikerukara!
こんなkonna日hiでもdemo笑waraってみせるからttemiserukara
こんなkonna日hiでもdemo歌utaうからukara
これでいいよってkoredeiiyotte
そんなsonnaミライmiraiをwo望nozoんでいれるからndeirerukara。
"もうmou一度ichido"がまだgamada信shinじられるjirareru
"もうmou一ixtu回kai"がga届todoいているiteiru
大丈夫daijoubu!
終oわらないよwaranaiyo、
キミkimiがga覚oboえていてくれるならeteitekurerunara。
散々sanzanだってdatte
もうどうしようもないんだってmoudoushiyoumonaindatte
それでもsoredemo何度nandoだってdatte
立taちchi向muかってきたkattekita
そのsono度tabiにni傷kizuついたtsuita
君kimiのno心kokoroのno悲鳴himeiにni
キミkimiがga気kiづいてあげなきゃduiteagenakya
花hanaがga枯kaれちゃうrechau前maeにni
息ikiをwo吸suってあげなくちゃtteagenakucha!
「最高saikouだってdatte終oわっちゃうよwatchauyo。」
「いつかはitsukaha全部zenbu終oわっちゃうよwatchauyo。」
でもdemo今imaはha終oわんないwannai限kagiりri続tsuduいてくよitekuyo
大丈夫daijoubu!
最低saiteiもmo、
最悪saiakuもmo、
いつかitsuka終oわるからwarukara
終oわらせるからwaraserukara。
キミkimiがあのgaano日hi
手放tebanaしたshita思omoいをiwo
抱kakaえていてあげるeteiteageru。
取toりri戻modoさなくちゃってsanakuchatte
そのsono時tokiにni渡wataせるようにseruyouni
キミkimiがいまgaima
拭nuguってtte呑noみmi込koんだnda
悲kanaしみもshimimo痛itaみもmimo全部zenbu
描egaいてみせてよitemiseteyo
奏kanaでてみせてみてよdetemisetemiteyo!
いつかitsuka誰dareかをkawo救sukuうからukara
もういいよmouiiyo
キミkimiがga願negaうならunara
いいよiiyo
ボクbokuがga歌utaうからukara!
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"最悪saiaku"もmo花畑hanabatakeになるよninaruyo。
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ボクbokuがga届todoくならkunara
いつかitsuka
キミkimiがga叫sakeぶならbunara
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"もうmou一度ichido!"
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"もうmou一ixtu回kai"がga響hibiくならkunara
キミkimiがga連tsuれてきてくれたretekitekuretaセカイsekaiでde
笑waraっていれるからtteirerukara!
大丈夫daijoubu、をまだwomada信shinじられるならjirarerunara
大丈夫daijoubu、がまだgamada響hibiくならkunara
終oわらせないよwarasenaiyo!
そんなsonnaミライmiraiでde待maっていれるからtteirerukara。