渚のメイキャップ 歌詞 松室政哉 ふりがな付

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渚のメイキャップ 歌詞

渚のメイキャップ 歌詞

松室政哉

2025.8.6 リリース
作詞
金木和也
作曲
松室政哉
編曲
松室政哉
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汀みぎわの君きみの
熱視線ねっしせん浴あびて灼やけた素肌すはだ
あまりの眩まぶしさに言葉ことばを呑のむ

凝こり固かたまった僕ぼくの心こころを
揺ゆらして遊あそぶさざ波なみは
ありきたりな砂粒すなつぶも
優美ゆうびに染そめる

渚なぎさのメイキャップ 魔法まほうのよう
寄よせては返かえしてまた寄よせて
何度なんども姿すがたを変かえてく
瞼まぶたの裏うらに焼やき付ついた
君きみの笑顔えがおだけ残のこして
あぁ 波なみは夏なつを攫さらっていく

波打なみうつ浜辺はまべ
裸足はだしで駆かける艶姿あですがた
潮騒しおさいのリズムで胸むねを打うつ

君きみ越ごしに見みれば太陽たいようさえ
影かげをひそめてしおらしくなる
ありきたりな砂粒すなつぶと
さほど変かわらない

渚なぎさのメイキャップ 夢ゆめのよう
ぎこちなく風かぜに吹ふかれて
のぼせた頭あたま 冷さましても
瞼まぶたの裏うらに焼やき付ついた
君きみの笑顔えがお 振ふり解ほどけない
あぁ 波なみが夏なつを攫さらっていく

渚なぎさのメイキャップ 魔法まほうのよう
寄よせては返かえしてまた寄よせて
何度なんども姿すがたを変かえてく
瞼まぶたの裏うらに焼やき付ついた
君きみの笑顔えがおだけ残のこして
あぁ 波なみは夏なつを攫さらっていく

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曲名:渚のメイキャップ 歌手:松室政哉