極光 歌詞 葛城リーリヤ(花岩香奈) ふりがな付

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よみ:きょっこう

極光 歌詞

極光 歌詞

葛城リーリヤ(花岩香奈)

2025.3.22 リリース
作詞
重永亮介
作曲
重永亮介
編曲
重永亮介
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世界せかいの隅すみっこで
銀河ぎんがを駆かける車輪しゃりん
トンネルはまだ抜ぬけない
逃にげ場ばのない煙けむりが覆おおう

夜明よあけは遠とおい
眼前がんぜんには何なにも見みえない
残酷ざんこくなまでの
焦燥しょうそうが蠢うごめく
光ひかりも昇のぼらずに廻まわる星ほしなんて
居いられないよこれ以上いじょうは

眩まばゆい極光きょっこう 強つよく握にぎった
重かさなる希望きぼうが憧あこがれを撃うち抜ぬくんだ
理想りそう纏まとって血ちを巡めぐらせ
不屈ふくつの魂たましいよ 恐おそれないで進すすめ
私わたしは私わたしを生いきる

瓦礫がれきを踏ふみ外はずして転ころんだ
(Unlikely, Unlikely.)
深ふかく深ふかく迷まよい込こんで
遠雷えんらいを感かんじていたんだ
カラカラに枯かれた声こえで
心こころを騙だましてきた

光ひかりも昇のぼらずに廻まわる星ほしなんて
振ふり返かえらずに進すすんだ

見上みあげた極光きょっこう 強つよく願ねがった
咲さかせた星ほしたちと暗くらい空そらを撫なでるんだ
どうか聴きいて 絞しぼり出だす声こえ
瞼まぶたを見開みひらいて 光明こうみょう掴つかみ取とれ
私わたしは私わたしを生いきる

優ゆう星せいじゃなかった
それでも愛あいを教おしえてくれた
水晶体すいしょうたいの奥おくへ
輝かがやきが満みちていく

眩まばゆい極光きょっこう 強つよく握にぎった
重かさなる希望きぼうが憧あこがれを撃うち抜ぬくんだ
どうか聴きいて 絞しぼり出だす声こえ
瞼まぶたを見開みひらいて 光明こうみょう掴つかみ取とれ
私わたしは私わたしを生いきる

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曲名:極光 歌手:葛城リーリヤ(花岩香奈)