白昼夢 歌詞 衣川季肋(佐藤祐吾) ふりがな付

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よみ:はくちゅうむ

白昼夢 歌詞

白昼夢 歌詞

衣川季肋(佐藤祐吾)

2025.9.3 リリース
作詞
yuigot
作曲
yuigot
編曲
yuigot
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簡単かんたんなことさえ、
伝つたわらなくて、
ふいに通とおり雨あめ、
滲にじむカンバス、
ああ。

水溜みずたまり映うつす曇くもり空ぞら
グレイの空そらにディレイの音おと
難むずかしいなぁ、 ことばなんて。
もどかしいノイズ 切きってよ

混まざり合あう色いろがみせる魔法まほう
あなたの瞼まぶたに棲すむもの
風かぜが止やみ空そらが晴はれたなら
真昼まひるのうちに夢ゆめをみるの

ここは安全あんぜんな肋ばしょで、
でもひとりはつらくて、
こころがずきずきするから

フレームの外そとに
絵えの具ぐ振ふり撒まく
この色いろを受うけ容いれてよ

反射はんしゃしていく光ひかりの束たば
目めを向むけた先さきの出来でき事ごと
残響ざんきょう少すこし鳴なりやんだら
筆ふでを取とりそれを描えがくの

簡単かんたんなことさえ、
伝つたわらなくて。

絵えの具ぐに乗のせて、
届とどけられたらなぁ。

混まざり合あう色いろがみせる魔法まほう
あなたの瞼まぶたに棲すむもの
風かぜが止やみ空そらが晴はれたなら
真昼まひるのうちに夢ゆめをみるの

頭あたまの中なか広ひろがるイメージ
言葉ことばじゃなくても伝つたわるかな
重かさね混まざってく好すきな色いろ
何度なんどだってそれを描えがくの

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曲名:白昼夢 歌手:衣川季肋(佐藤祐吾)