心音が咲くまで 歌詞 夜明けごろに ふりがな付

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心音が咲くまで 歌詞

心音が咲くまで 歌詞

夜明けごろに

2024.7.1 リリース
作詞
橘優
作曲
橘優
編曲
Mizore
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友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
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透明とうめいなオルガンのメロディ
艶あでやかに仔猫こねこのような歌声うたごえが鳴なり響ひびく
二人ふたり
僕ぼくは目めを瞑つむってまた耳みみを傾かたむける
君きみはただ花はなを描かいている

僕ぼくらには
春はるの明あけも夏なつの夜よるも
美うつくしいだけ
手てを伸のばした
まだ君きみのこと分わからないままで
煌きらめくのは何故なぜ

るりるらら花弁はなびらを数かぞえる
インクが固かたまる
滲にじんだこの痣あざでさえも今いまは愛めでていたい

触ふれた指ゆびの平ひらから鮮あざやかな一粒ひとつぶ果かが
零こぼれ落おちた
ただ僕ぼくらこのままこの痛いたみを知しりながら
愛あいを押おし付つけ合あってゆくのだろう

春はるの明あけも夏なつの夜よるも
美うつくしいだけ
手てを重かさねた
まだ僕ぼくらは変かわらないままで

青あおい棘とげも花言葉はなことばも
僕ぼくには分わからない
あの音色ねいろもこの痛いたみも
君きみに届とどきはしないだろう
それでも心音こころねを伝つたえたい
振ふり向むいてくれますように

僕ぼくらには
春はるの明あけも夏なつの夜よるも美うつくしいだけ
それだけだったんだ
まだ君きみのこと分わからないままで
煌きらめくのは…

青あおい棘とげも花言葉はなことばも
僕ぼくには分わからない
あの音色ねいろもこの痛いたみも
君きみに届とどきはしなくても
それでもこの一瞬ときは分わかり合あえたんだろう
心音こころねが咲さくまで

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曲名:心音が咲くまで 歌手:夜明けごろに