屋久島ひとり旅 歌詞 水森かおり ふりがな付

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よみ:やくしまひとりたび

屋久島ひとり旅 歌詞

水森かおり

2025.9.24 リリース
作詞
本橋夏蘭
作曲
大谷明裕
編曲
竹内弘一
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屋久島やくしまは ひと月つきに
三十五さんじゅうご日にち 雨あめが降ふるという
ガイドブックを 頼たよりにひとり
恋こいに終おわりを 告つげる旅たび
船ふねを降おりれば 迎むかえる風かぜに
何なにか変かわれる 気きがします

「おかしいよ 泣なくなんて
泣なくほどまでの 恋こいじゃないだろう」
森もりの静寂しじまで 仰あおいだ空そらに
あなたの言葉ことばが 木霊こだまする
辿たどり着つけない 恋こいだと私わたし
知しっていながら 馬鹿ばかでした

雨あめよ降ふれ もっと降ふれ
悲かなしみ全部ぜんぶ 洗あらい流ながすように
命いのち溢あふれる 縄文杉じょうもんすぎよ
なんて私わたしは ちっぽけね
折おれた枝えだから 新あらたな芽吹めぶき
生うまれ変かわれる 気きがします

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曲名:屋久島ひとり旅 歌手:水森かおり