水森かおりの歌詞一覧

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水森かおりの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年10月8日

284 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

たそがれの札幌

水森かおり

作詞: 水木れいじ

作曲: 弦哲也

編曲: 猪股義周

たそがれの札幌 泣かせ雨 ネオンすすきの 傘の花 ひと目逢いたい

ねぶたの女

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 西つよし

編曲: 南郷達也

明日のことなど思わずに 命燃やした恋ひとつ 目元涼しい武者絵にどこか 似てるあなたは旅の人 津軽平野の夏が逝く

恋の終わりの名古屋にひとり

水森かおり

やっと掴んだ しあわせなのに いつの間にやら こぼれ落ち… 涙こらえて

安芸の宮島

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

ひとりで旅する おんなの背中 泣いているよに 見えますか あなたをどんなに

球磨川~親友へ~

水森かおり

桜の花が 咲いていた あの日の球磨川 花曇り 旅立ちの朝

恋待ち岬

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 乙田修三

潮風さえ白く 凍りつく 冬も真近な 日本海… 私の呼ぶ声

東京のバスガール

水森かおり

若い希望も 恋もある ビルの街から 山の手へ 紺の制服

恋雨前線

水森かおり

作詞: 本橋夏蘭

作曲: 大谷明裕

編曲: 佐藤和豊

空がにわかに 暗くなり 湿った風が 頬なでる 泣かないつもりの

逗子の月

水森かおり

終点の駅は 海色の町で 改札の 向こう側に 賑わう

天空の里

水森かおり

作詞: 鮫島琉星

作曲: 大谷明裕

編曲: 竹内弘一

浮かぶ雲海 山脈遥か 息をひそめて ふと立ち尽くす 白く残った

島のブルース

水森かおり

奄美なちかしゃ 蘇鉄のかげで 泣けばゆれます サネン花ヨ ながい黒髪

大和路の恋

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

涙で綴った 別れの手紙 あなたに届いた 頃でしょう ひとり大和路

望郷夢うた

水森かおり

作詞: 弦哲也

作曲: 弦哲也

春は桜の 花の下 交す盃 歌もよし 夏は日焼けの

虹いろ夢紀行

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 徳久広司

編曲: 竹内弘一

ひと駅ごとに まごころ置いて やって来ました この町へ ときには淋しい

ふたり雨

水森かおり

ひとつの蛇の目に 寄り添えば 濡れた肩先 かばってくれる あなたと出逢って

高原列車は行く

水森かおり

作詞: 丘灯至夫

作曲: 古関裕而

汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場の乙女が 花束投げる 明るい青空

池袋の夜

水森かおり

あなたに逢えぬ 悲しさに 涙もかれて しまうほど 泣いて悩んで

鳥取砂丘

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

潮の匂いに 包まれながら 砂に埋れて 眠りたい 失くした後で

しあわせ彩の国

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

編曲: 南郷達也

あなたが教えて くれました 愛するときめき ぬくもりを 桜舞い散る

ひとり旅から…

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

春は列車の窓に 降りそそぐ花の雨 夏はしぐれの後で 追いかけた蛍 愛したら愛したら

大阪恋しずく

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

編曲: 伊戸のりお

この人と この人と めぐり逢うまでに 歩いた七坂 つづら道

東京ブギウギ

水森かおり

作詞: 鈴木勝

作曲: 服部良一

東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 海を渡り響くは

若狭の海

水森かおり

作詞: 下地亜記子

作曲: 弦哲也

伊根の港の 舟屋には 家の中にも 海がある 海よ荒れるな

おしろい花

水森かおり

作詞: 松井由利夫

作曲: 森川龍

かわいい女で 夢見ていたい いつも あなたの ふところで

夢洲ブルース

水森かおり

夕暮れ迫る 大阪湾に 灯がともる パビリオン ウォータープラザの

蘇州夜曲

水森かおり

作詞: 西條八十

作曲: 服部良一

君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船歌 鳥の歌 水の蘇州の

テネシーワルツ

水森かおり

I was waltzing with my

ひとり薩摩路

水森かおり

作詞: 下地亜記子

作曲: 弦哲也

春は桜の 薩摩路を 行けば涙が こぼれます あなたを忘れる

竜飛岬

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 水森英夫

女の胸の 傷あとを 海鳴り飛沫が また揺する そそり立つよな

ひとり長良川

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

空は晴れても 心が寒い おんな一人の まよい旅 郡上八幡

近江八幡

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 森川龍

地図を広げて 探してみても どこにもなかった ふたりの住む場所は ただ待つだけの

ひとり泣き

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

恋にやつれた 襟元に 夜の寒さが しのび込む 今度こそはと

翼があれば…

水森かおり

あなたの声が 恋しくて いつも淋しい 私です やさしい声を

雪國

水森かおり

作詞: 吉幾三

作曲: 吉幾三

好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて

五番街のマリーへ

水森かおり

作詞: 阿久悠

作曲: 都倉俊一

五番街へ行ったならば マリーの家へ行き どんなくらし しているのか 見て来てほしい

知床旅情

水森かおり

作詞: 森繁久彌

作曲: 森繁久彌

知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出しておくれ 俺たちの事を 飲んで騒いで

みちのく角館

水森かおり

作詞: みろく

作曲: 西島三重子

北の男は 無口すぎるから 言えない言の葉が 雪になるのね 黒塀の町に

銀座カンカン娘

水森かおり

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 服部良一

あの娘可愛いや カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら

能登の春

水森かおり

つめたい雪さえ 解かすよな こころ温もる あの笑顔 瞼とじれば

広島ひとりきり

水森かおり

恋しい涙が 夜風に散って 見上げる鯉城が 水面にゆれる 泣いて流れて

コモエスタ赤坂

水森かおり

作詞: 西山隆史

作曲: 浅野和典

コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてみたいのよ

京都・女舞い

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 伊戸のりお

朱塗りの門を くぐり抜け お堂へ続く 雪の段 裾もあらわに

東尋坊

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

別れ旅する 女の胸を 見抜いて泣くのか 日本海 波の花散る

おんな雨

水森かおり

傘はいいのよ 濡れたって 歩いていたい 何処までも 霧雨…

いい日旅立ち

水森かおり

作詞: 谷村新司

作曲: 谷村新司

雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる

ふるさとのはなしをしよう

水森かおり

砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが

下町の太陽

水森かおり

作詞: 横井弘

作曲: 江口浩司

下町の空に かがやく太陽は よろこびと 悲しみ写す ガラス窓

終着駅

水森かおり

作詞: 千家和也

作曲: 浜圭介

落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の吹きだまり だから今日もひとり 明日もひとり

女ひとり

水森かおり

作詞: 永六輔

作曲: いずみたく

京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり 結城に塩瀬の素描の帯が

飛騨の高山

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

愛の終わりを 仕草で知った 嘘があなたは 下手だから 思い切る気の

秋吉台

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

掴んだつもりが いつしか消えた あなたの愛は 蜃気楼 旅に逃れた

霧降高原

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 蔦将包

編曲: 蔦将包

ため息こぼれて 霧になる 浮かぶ面影 せつなくて 別れの理由さえ

ブルーナイト神戸

水森かおり

作詞: 吉元由美

作曲: 若草恵

編曲: 若草恵

窓に映った 横顔が 別れの時を 探してる 星のかけらを

冬の雷鳴

水森かおり

越後線から 羽越線 乗りかえ駅は 風の中 あなたとふたりで

夢色トレイン

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 大谷明裕

哀しい恋に さよならを告げて 振り向けば夕陽が 染める街 今度も傷つき

星屑の町

水森かおり

両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中を たっひとりで

東京ドドンパ娘

水森かおり

作詞: 宮川哲夫

作曲: 鈴木庸一

好きになったら はなれられない それは はじめてのひと ふるえちゃうけど

島根恋旅

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

愛するだけでは 結ばれなくて ふたりのこの恋 行き止まり つらい思いを

月待の滝恋歌

水森かおり

作詞: 田久保真見

作曲: 弦哲也

二度と逢えない ひとだから 夢の中でも 逢いたくて ひとり来ました

秩父山脈

水森かおり

覚えていたのか 春の日を 裾野でふるえる 福寿草 秩父山脈

南国土佐を後にして

水森かおり

作詞: 武政英策

作曲: 武政英策

南国土佐を 後にして 都に来てから 幾歳ぞ 思い出します

縁切り橋

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 森川龍

橋の上からあなたの写真 破いて飛ばせば雪になる 風に震える唇よりも 女心が凍りつく… これでいいのよ

夕月の雨

水森かおり

雨に散りそな 花びらに そっと蛇の目をさしかける 愛しても 愛しても

屋久島ひとり旅

水森かおり

作詞: 本橋夏蘭

作曲: 大谷明裕

編曲: 竹内弘一

屋久島は ひと月に 三十五日 雨が降るという ガイドブックを

遠くへ行きたい

水森かおり

作詞: 永六輔

作曲: 中村八大

編曲: 丸山雅仁

知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい 知らない海を

最上川

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

あの人に もしも今すぐ逢えるなら すべて捨てても 構わない 舟にゆられて

水に咲く花・支笏湖へ

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

水の中にも 花が咲く 北の大地の 湖に あてもないまま

立山連峰

水森かおり

明日のあなたの ためにと決めて 残りの愛を 捨てに来た 滝見台まで

山桜桃

水森かおり

作詞: みろく

作曲: 西島三重子

赤い実を ほおばって おどけていた 子供の私 縁側で

辰野の雨

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

浴衣に着がえ 宿の下駄をかりて いつか夕ぐれどき 少しくもり空 川沿いの道を

わたしの城下町

水森かおり

格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空に だれが歌うのか 子守唄 わたしの城下町

倖せに寄り添って

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

思えば遥かな 道のりを ただひとり歩いてた 遠い日々 過ぎゆく季節の

三陸海岸

水森かおり

作詞: 菅麻貴子

作曲: 杜奏太朗

別れの言葉を 告げずに去った それはあなたの 優しさですか… 白い岩肌

釜山港へ帰れ

水森かおり

作曲: 黄善友

つばき咲く春なのに あなたは帰らない たたずむ釜山港に 涙の雨が降る あついその胸に

大阪ラプソディー

水森かおり

作詞: 山上路夫

作曲: 猪俣公章

あの人もこの人も そぞろ歩く宵の街 どこへ行く二人づれ 御堂筋は恋の道 映画を見ましょうか

函館山

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

どんなにこの手を 伸ばしても 届かぬ星か 女の夢は あなたの噂が

神在月

水森かおり

作詞: みろく

作曲: 西島三重子

「ばんじまして」君の言葉が とても好きだよと 言ってくれたから 夕暮れどきを 待ちわびていた

マリモの唄

水森かおり

水面にわたる 風さみし 阿寒の山の 湖に 浮かぶマリモよ

天塩川

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

旅の終りは 一番遠い 駅を選んだ 時刻表 愛の残りを

かりそめの花

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 徳久広司

来るか 来ないか わからぬ人を 待てば吐息が こぼれます

国内線ターミナル

水森かおり

作詞: 朝倉翔

作曲: なかまさや

編曲: 若草恵

こんなとこまで 追いかけて来て 馬鹿ねあなたは ひどいひと わざと冷たく

北上川旅情

水森かおり

かなしみ何処に 捨てたらいいの 春まだ浅い 旅の空 ふらりと降りた

シラサギ

水森かおり

風にあおられようと黙って佇んでる 一羽のシラサギよ 鳴くこともせずに 空は何も言わずに今日を映してる

目黒川

水森かおり

作詞: みろく

作曲: 西島三重子

編曲: 矢田部正

橋の上から ふたり見ていたね 川面を染める 夕日が好きだった 川のほとりは

離愁…高千穂

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

編曲: 伊戸のりお

どうして愛は 失くした時に つよくつよく輝く ものなのか 忘れさせてよ

檜原忘れ路

水森かおり

あの日あなたと ふたり来た 秋川渓谷 沢づたい 小鳥がさえずる

ふりむけばヨコハマ

水森かおり

夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい

越後水原

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

生まれて初めて絆を契り 命を預けた 人でした だから逢いたい 夢でも一度

しまなみ海道

水森かおり

愛の終わりを 知ってるように 波も静かに 引いてゆく しまなみ海道

鳥羽の旅

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 弦哲也

小雨に濡れる 浜撫子の 花に面影 浮かべています 別れてみれば

津軽のふるさと

水森かおり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて

亘理の冬

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

白い浜辺をひとり歩けば 泣いてくれます亘理の砂が 蔵王おろしか舞う風花か 遠くかすんでにじみます

桑港のチャイナタウン

水森かおり

桑港のチャイナタウン 夜霧に濡れて 夢紅く誰を待つ 柳の小窓 泣いている

明石海峡

水森かおり

作詞: 下地亜記子

作曲: 森川龍

あれは塩屋か 須磨の灯か 私を呼ぶよに 揺れている 風がひゅるひゅる

輪島朝市

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

愛をなくした 心のように 空は重たい 鉛色 輪島朝市・・・・

港が見える丘

水森かおり

作詞: 東辰三

作曲: 東辰三

あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 色あせた桜 唯一つ

愛終飛行(フライト)

水森かおり

はるか翼の むこうに見える ふたりの部屋の 窓灯り 別れの季節が

うみどり

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 森川龍

ヒュルヒュルとヒュルヒュルと 潮風が 女の胸を 濡らすの 恋しくて恋しくて

日南海岸

水森かおり

別れ言葉を 隠したままで わたしを優しく 抱いた人 いつか散り散り

化粧坂

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 永井龍雲

編曲: 佐藤和豊

風が冷たく 吹き抜ける 石の坂道 切り通し あなたをここで

豊後水道

水森かおり

作詞: 阿久悠

作曲: 三木たかし

背のびした恋破れ なぐさめる人もなく 信じていたのに あなたはもう来ない やせた女の旅路には

泣きぬれてひとり旅

水森かおり

作詞: 河島英五

作曲: 河島英五

あの人を京都の街で見かけたと教えられた なぜかしら言葉にごらせ話すのは わけがあるのでしょう たぶん誰かと一緒に河原町やら 木屋町を歩く姿が忍ばれて

ふるさとほっこり村

水森かおり

作詞: 山之内一

作曲: 大森俊之

いつもぼくらを みまもって 村のはずれの お地蔵さん いたずらたぬきの

ライフ

水森かおり

作詞: 工藤哲雄

作曲: 半野りか

わたしの人生に あなたがいなければ 悲しいことの方が きっと多いでしょう あの時あの場所で

天草五橋

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 四方章人

恋にはぐれた 女の胸に 波が冷たく 打ち寄せる 指輪の跡を

踊子

水森かおり

さよならも言えず 泣いている 私の踊子よ……ああ 船が出る

風のガーデン

水森かおり

作詞: 紙中礼子

作曲: 弦哲也

いつからふたり すれ違い しあわせごっこ 続けていたの あなたの痛みに

白老 ポロトコタン

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 伊藤雪彦

心の迷いを 道連れに 小さなホームに 降りました いつかあなたが

伊勢めぐり

水森かおり

作詞: 田久保真見

作曲: 弦哲也

風に吹かれる 木の葉のように 夢はこの手を すり抜ける 肩を寄せ合う

赤坂の夜は更けて

水森かおり

作詞: 鈴木道明

作曲: 鈴木道明

いまごろ どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯かげ

津和野

水森かおり

愛する想いを 絶ち切るつらさ 知っているのか 花菖蒲 こんなに遠く

花冷えの宿

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

風もないのに こぼれる桜に さだめ重ねる ひとり酒 帰るあなたに

吉里吉里港

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 杜奏太朗

たったひとことさよならを そっと手紙に書きのこし 夜の明けない駅までの 道を歩いてゆくわたし

ハワイの夜

水森かおり

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 司潤吉

ハー ハワイ みどりの夜 月も宵から 波間に燃えて

瀬戸の花嫁

水森かおり

作詞: 山上路夫

作曲: 平尾昌晃

瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に行くの 若いとだれもが

天橋立

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

捜せなかった 別れた後は 私の愛の 帰る場所 傍のしあわせ

五能線

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

どこへ行ったら あなたから 旅立つことが 出来るでしょうか 残りの夢を

釧路湿原

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

愛の暮しも 月日が経てば どこかでボタンの 掛け違い 釧路湿原…

哀愁紀行

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

人影まばらな 桟橋を 夜霧にかくれて船に乗る 別離の手紙と 合鍵は

いのち花

水森かおり

作詞: 松井由利夫

作曲: 森川龍

分けあういたみ 思いやり 愛はひたすら 明日を待つの わき道

北夜行

水森かおり

車窓をたたく雨が 雪にかわり 想い出も 凍えそうです 髪を切ったくせに

よりそい花

水森かおり

女のいのちが 花ならば あなたの心で 咲きたいの それが私のしあわせと

虹色のパレット

水森かおり

作詞: 本橋夏蘭

作曲: なかまさや

編曲: 若草恵

夜更けのパリは 泣いていても 見ないふり してくれる 誰もみな

日向岬

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

編曲: 伊戸のりお

愛のかげりに 気づいた時に 海が見たいと ふと思う 別れの足音

カムイワッカ~湯の滝~

水森かおり

あなたと過ごした 三年よりも 別離れて三ヶ月が ながすぎて ウトロの町から

中央フリーウェイ

水森かおり

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる

風の盆恋歌

水森かおり

蚊帳の中から 花を見る 咲いてはかない 酔芙容 若い日の

あの町へ帰ろう

水森かおり

作詞: 田村武也

作曲: 田村武也

泣きべそかいて帰った ひとりぼっちの道 擦りむいた膝こぞう 夕げの香りがしていた

常磐線から

水森かおり

優しい人でした 淋しい人でした 忘れない 忘れない あなたが好きでした

長崎の夜はむらさき

水森かおり

作詞: 古木花江

作曲: 新井利昌

雨にしめった 讃美歌の うたが流れる 浦上川よ 忘れたいのに

蜃気楼

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 大谷明裕

涙色した 哀しみを 抱いて魚津の 港町 消えた面影

みだれ髪

水森かおり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や

魅せられて

水森かおり

作詞: 阿木燿子

作曲: 筒美京平

南に向いてる窓を明け 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる

上州恋風

水森かおり

赤城山から 吹く風に 涙を散らす 日暮れ道 ほんのささいな

二人静の雨

水森かおり

作詞: 菅麻貴子

作曲: 四方章人

あの日の夢が 寄り添うように 二人静の 花が咲く 泣いてあなたが

鷲羽山

水森かおり

これが最後の ふたりの旅と 知っているのか 瀬戸の海 想いあふれて

夢の花・恋の花

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 伊藤雪彦

雨の日 風の日 あるけれど 笑えば 明日が見えてくる

恋の町札幌

水森かおり

時計台の 下で逢って 私の恋は はじまりました だまってあなたに

潮来花嫁さん

水森かおり

潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟でゆく 月の出潮を ギッチラギッチラ

熊野古道

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

離れるほどに 恋しさつのる 心はなんて あまのじゃく 列車を何度か

まよい酒

水森かおり

作詞: 有島司

作曲: 弦哲也

風がしみるね 傷あとに 背中丸めちゃ 直さらに 忘れられずに

嵯峨野巡礼

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 森川龍

愛し合っても 実らぬ恋の せめて最後の 想い出づくり 嵯峨野巡礼…

尾道水道

水森かおり

愛しさ憎さが ぶつかりあって おんなの胸で 渦を巻く 心あるなら

相合傘

水森かおり

傘をあなたに差し掛けて 歩く別れの 駅の道 膝で甘えた 思い出も

海の子なれば

水森かおり

私の瞳の 一番奥に 小さな海が ありまして ホロリ涙を

龍泉洞

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

編曲: 竹内弘一

やっぱりあなたを 許せない ばかな恋です 女です 誰が流した

憧れのハワイ航路

水森かおり

晴れた空そよぐ風港出船の晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し 別れテープを

赤い水門

水森かおり

冷たい風に 揺られながら ゆっくり訪れる季節を感じて 喧騒に紛れた せせらぎ確かめ

おかあさん

水森かおり

作詞: 神坂薫

作曲: 遠藤実

やせたみたいね おかあさん ふざけて おぶって 感じたの

明日への扉

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 大谷明裕

いつの日か また逢うために しばしの別れが あるのでしょう 元気でいましょう

つつじ吊り橋・恋の橋

水森かおり

作詞: 朝倉翔

作曲: 伊藤薫

風が唸れば この身も揺れる 揺れる運命も あなたとならば つつじ吊橋

愛染橋

水森かおり

作詞: 松本隆

作曲: 堀内孝雄

春一番が吹き荒れた後 花を敷いた路地へ 今日こそ返事聞かせてくれと 問いつめられそうで あなた以上にやさしい人は

幸せになってもいいですか

水森かおり

あなたにほめて欲しくって 着物にしました 慣れないけれど 菓子屋横丁の にぎわいに

再度山

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 伊藤薫

焦がれて三年 別れて二年 愛しさ胸を 離れない 一緒に暮らそう…

小樽運河

水森かおり

作詞: 吉岡治

作曲: 弦哲也

精進おとしの 酒をのみ 別の生き方 あったねと・・・ 四十路半ばの

潮来水郷

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 岡千秋

来ないあなたを 振り切るように 川に漕ぎ出す あやめ舟 きっと帰ると

湯西川

水森かおり

川の流れが 秋に染まる 真っ赤な紅葉の 花筏 あなたに何も

山口旅愁

水森かおり

作詞: 志賀大介

作曲: 弦哲也

さわやかな風の中 歩いても 心は淋しい 花ぐもり ひとり旅する

黒百合の歌

水森かおり

作詞: 菊田一夫

作曲: 古関裕而

黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは

宛先のない恋文

水森かおり

作詞: 紙中礼子

作曲: 伊藤薫

潮騒の歌 聴きながら 綴る旅の手紙は 遠いあの日の もつれた糸を

満天のてぃんがーら

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 弦哲也

別れの理由は ないものねだり 身丈知らずの 恋でした 石垣島から

大内宿で…

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 四方章人

桜前線 追いかけて 小さな列車に 乗りました 北の山間

北国の春

水森かおり

作詞: いではく

作曲: 遠藤実

白樺 青空 南風 こぶし咲く あの丘

東京アンナ

水森かおり

ライトの虹を 踏みながら 銀座の夜を ひらく薔薇 ああ

京都から博多まで

水森かおり

作詞: 阿久悠

作曲: 猪俣公章

肩につめたい 小雨が重い 思いきれない 未練が重い 鐘が鳴る鳴る

花の鎌倉

水森かおり

作詞: 紙中礼子

作曲: 花岡優平

紫陽花ごしに 海が見える 長い石段 のぼれば いつかあなたと

思案橋ブルース

水森かおり

作詞: 川原弘

作曲: 川原弘

哭いているような 長崎の街 雨に打たれて ながれた ふたつの心は

熱海の夜

水森かおり

作曲: 山岡俊弘

たった一度の 倖せが はかなく消えた ネオン街 忘れられない

雨の五稜郭

水森かおり

小雨に煙る 函館は 淋しい女に 夜景もにじむ 迷いを捨てる

春が来ました寺泊

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

編曲: 西村真吾

どんなに悲しい 別れでさえも 時は優しく 過去に変える 空の青さよ

渡月橋から

水森かおり

作詞: 朝倉翔

作曲: なかまさや

編曲: 若草恵

桜の季節に 誘われて 想い出たどれば 嵐山 そうね

砂に消えた涙

水森かおり

青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて泣いたの ひとりきりで ア、ア、ア、

VACATION

水森かおり

VACATION 楽しいな ギラギラと輝く太陽背にうけて 青い海

大隅半島

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

編曲: 竹内弘一

風は海風 佐多岬 髪が乱れる 身体が凍る 時の流れと

若狭夕焼け日本海

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 桧原さとし

おなじ夢見た はずなのに なぜに心は 遠ざかる 誰が鳴らすか

九十九里浜

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

ヒュルヒュルと 海鳥が舞う 泣いていいよと 波に舞う…

哀愁土佐路

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 四方章人

別れ言葉を 聞きたくなくて 旅に逃れた こころの弱さ 寄せる思い出

ひとりじゃないわ

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 大谷明裕

何も出来ずに 過ぎ行く月日 些細なことにも 傷ついて いつか夢さえ

鳴子峡

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

風が 風が 風が 風が 鳴いてる

足羽川ざくら

水森かおり

作詞: 久仁京介

作曲: 大谷明裕

うらうらと 花はいのちを 惜しまずに 明るく咲いて 散るのでしょう

おもかげフェリー

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 伊藤薫

こころの扉を 叩くよに 風がデッキを 渡ります 恋の終わりを

サイレント・イヴ

水森かおり

真白な粉雪 人は立ち止まり 心が求める場所を思いだすの いくつも愛を 重ねても

京都雪みれん

水森かおり

夏の夜空に 赤々と 燃えた焔は 遠い夢 あの日ふたりで

宗谷本線 比布駅

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 弦哲也

愛をなくした 女がひとり 涙こらえて 北夜行 花も絵もない

宇和島 別れ波

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

あなたが最後の ひとになる 決めていたのは 私だけ 天に届くか

花の東京

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

夢の銀座で お買い物 足を延ばして 日本橋 心浮き浮き

北国行きで

水森かおり

作詞: 山上路夫

作曲: 鈴木邦彦

つぎの北国行きが来たら乗るの スーツケースをひとつ下げて乗るの アー 何もあなたは知らないの この町と別れるの

氷見の旅

水森かおり

作詞: 菅麻貴子

作曲: 徳久広司

冬の番屋に 降る雪に 涙を凍らせ 歩きます ふたり倖せ

荒川線

水森かおり

作詞: 紙中礼子

作曲: 弦哲也

豆腐屋の ラッパの音が おかえりの合図でした 買い物帰りの 母にかけより

奥入瀬

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 弦哲也

肩を射す 木漏れ日に ふいにあなたが 笑ったようで ときめくわ

庄内平野 風の中

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 弦哲也

愛という名の 絆の糸は 切れてしまえば 結べない 肩の寒さに

黄昏のタンタラス

水森かおり

作詞: 水木れいじ

作曲: 弦哲也

夢なかばでは 戻れない 今は異国と 呼ぶふるさとへ 横浜の波止場で

北海ララバイ

水森かおり

作詞: 石井祥子

作曲: 石井昌子

砂に一文字 男と書いて 何も言わず涙のんで 背中を向けた 貴方の胸の重い荷物

雨の修善寺

水森かおり

作詞: 下地亜記子

作曲: 弦哲也

何処へ流れる 桂川 人の心も 流れて変わる 私がひとり

男鹿半島

水森かおり

汽車からバスに 乗り継いで 入道崎に 来たけれど… 突然終わった

信州信濃のお母さん

水森かおり

作詞: 松井由利夫

作曲: 弦哲也

野風・山風 杏の花を 乗せて流れる 岩清水 信州信濃の

伊良湖岬

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 徳久広司

捨てて下さい 私をここで あなたを諭して 背を向ける このままどこかへ

雁渡し

水森かおり

愛を失くした 女の部屋は どっちを向いても すきま風 雁が来る頃

心う・ら・は・ら

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 伊藤雪彦

抱かれた腕の 優しさで 恋の終りが わかるのよ 未練です

厳美渓

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 岡千秋

編曲: 矢田部正

約束ばかりを 欲しがって 愛する事が 下手な私です あなたが告げた

水森 かおり(みずもり かおり、1973年8月31日 - )は演歌歌手。所属事務所は長良プロダクション。所属のレコード会社は徳間ジャパンコミュニケーションズ。東京都北区出身。 wikipedia