水森かおりの歌詞一覧

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水森かおりの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年6月28日

278 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

東尋坊

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

別れ旅する 女の胸を 見抜いて泣くのか 日本海 波の花散る

恋の終わりの名古屋にひとり

水森かおり

やっと掴んだ しあわせなのに いつの間にやら こぼれ落ち… 涙こらえて

天空の里

水森かおり

作詞: 鮫島琉星

作曲: 大谷明裕

編曲: 竹内弘一

浮かぶ雲海 山脈遥か 息をひそめて ふと立ち尽くす 白く残った

夢洲ブルース

水森かおり

夕暮れ迫る 大阪湾に 灯がともる パビリオン ウォータープラザの

鳥取砂丘

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

潮の匂いに 包まれながら 砂に埋れて 眠りたい 失くした後で

島のブルース

水森かおり

奄美なちかしゃ 蘇鉄のかげで 泣けばゆれます サネン花ヨ ながい黒髪

ひとり薩摩路

水森かおり

作詞: 下地亜記子

作曲: 弦哲也

春は桜の 薩摩路を 行けば涙が こぼれます あなたを忘れる

New!!

しあわせ彩の国

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

編曲: 南郷達也

あなたが教えて くれました 愛するときめき ぬくもりを 桜舞い散る

熊野古道

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

離れるほどに 恋しさつのる 心はなんて あまのじゃく 列車を何度か

大阪恋しずく

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

編曲: 伊戸のりお

この人と この人と めぐり逢うまでに 歩いた七坂 つづら道

秩父山脈

水森かおり

覚えていたのか 春の日を 裾野でふるえる 福寿草 秩父山脈

神在月

水森かおり

作詞: みろく

作曲: 西島三重子

「ばんじまして」君の言葉が とても好きだよと 言ってくれたから 夕暮れどきを 待ちわびていた

安芸の宮島

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

ひとりで旅する おんなの背中 泣いているよに 見えますか あなたをどんなに

辰野の雨

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

浴衣に着がえ 宿の下駄をかりて いつか夕ぐれどき 少しくもり空 川沿いの道を

横須賀ラスト・ラブ

水森かおり

作詞: 冬弓ちひろ

作曲: 伊藤薫

編曲: 西村真吾

黒いドレスで あたしは唄う 星になったあんたに 捧げる恋歌 とうの昔に

島根恋旅

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

愛するだけでは 結ばれなくて ふたりのこの恋 行き止まり つらい思いを

哀愁越後路

水森かおり

忘れてしまえと 言うように 風が鞭打つ こころを叱る 女ひとりの

大阪ラプソディー

水森かおり

作詞: 山上路夫

作曲: 猪俣公章

あの人もこの人も そぞろ歩く宵の街 どこへ行く二人づれ 御堂筋は恋の道 映画を見ましょうか

竜飛岬

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 水森英夫

女の胸の 傷あとを 海鳴り飛沫が また揺する そそり立つよな

大和路の恋

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

涙で綴った 別れの手紙 あなたに届いた 頃でしょう ひとり大和路

若狭夕焼け日本海

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 桧原さとし

おなじ夢見た はずなのに なぜに心は 遠ざかる 誰が鳴らすか

上州恋風

水森かおり

赤城山から 吹く風に 涙を散らす 日暮れ道 ほんのささいな

津和野

水森かおり

愛する想いを 絶ち切るつらさ 知っているのか 花菖蒲 こんなに遠く

思案橋ブルース

水森かおり

作詞: 川原弘

作曲: 川原弘

哭いているような 長崎の街 雨に打たれて ながれた ふたつの心は

ボーイハント

水森かおり

私の大好きな やさしい面影 夢見るひとみよ 今頃あの人は 町から町へと

瀬戸の花嫁

水森かおり

作詞: 山上路夫

作曲: 平尾昌晃

瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ お嫁に行くの 若いとだれもが

櫻守

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

破られるために あるのでしょうか 男と女の 約束事は あなた待てども

奄美の砂

水森かおり

いくら燃えても 夢みても 恋は奄美の 白い砂 指からこぼれて

ふるさとほっこり村

水森かおり

作詞: 山之内一

作曲: 大森俊之

いつもぼくらを みまもって 村のはずれの お地蔵さん いたずらたぬきの

テネシーワルツ

水森かおり

I was waltzing with my

輪島朝市

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

愛をなくした 心のように 空は重たい 鉛色 輪島朝市・・・・

南国土佐を後にして

水森かおり

作詞: 武政英策

作曲: 武政英策

南国土佐を 後にして 都に来てから 幾歳ぞ 思い出します

夕月の雨

水森かおり

雨に散りそな 花びらに そっと蛇の目をさしかける 愛しても 愛しても

シラサギ

水森かおり

風にあおられようと黙って佇んでる 一羽のシラサギよ 鳴くこともせずに 空は何も言わずに今日を映してる

湖上駅

水森かおり

あなたそのまま 振り向かないで 涙見せずに 送りたい 藍より青い

一円玉の旅がらす

水森かおり

一円玉の旅がらす ひとりぼっちで どこへゆく 一円玉の旅がらす あすは湯の町

東京ブギウギ

水森かおり

作詞: 鈴木勝

作曲: 服部良一

東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズキ ワクワク 海を渡り響くは

おしろい花

水森かおり

作詞: 松井由利夫

作曲: 森川龍

かわいい女で 夢見ていたい いつも あなたの ふところで

霧降高原

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 蔦将包

編曲: 蔦将包

ため息こぼれて 霧になる 浮かぶ面影 せつなくて 別れの理由さえ

メープル街道

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 徳久広司

編曲: 西村真吾

私を乗せて 列車は走る 紅いカエデが 風に散る 車窓から見える

鳴子峡

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

風が 風が 風が 風が 鳴いてる

山桜桃

水森かおり

作詞: みろく

作曲: 西島三重子

赤い実を ほおばって おどけていた 子供の私 縁側で

ふるさとのはなしをしよう

水森かおり

砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜辺の 夕焼けが

湯布院

水森かおり

差し出す人も ないまま買った 花の絵はがき 竹の筆 私の隣りを

庄内平野 風の中

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 弦哲也

愛という名の 絆の糸は 切れてしまえば 結べない 肩の寒さに

女ひとり

水森かおり

作詞: 永六輔

作曲: いずみたく

京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひとり 結城に塩瀬の素描の帯が

嵯峨野巡礼

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 森川龍

愛し合っても 実らぬ恋の せめて最後の 想い出づくり 嵯峨野巡礼…

釧路湿原

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

愛の暮しも 月日が経てば どこかでボタンの 掛け違い 釧路湿原…

かりそめの花

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 徳久広司

来るか 来ないか わからぬ人を 待てば吐息が こぼれます

うみどり

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 森川龍

ヒュルヒュルとヒュルヒュルと 潮風が 女の胸を 濡らすの 恋しくて恋しくて

春が来ました寺泊

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

編曲: 西村真吾

どんなに悲しい 別れでさえも 時は優しく 過去に変える 空の青さよ

ブルーナイト神戸

水森かおり

作詞: 吉元由美

作曲: 若草恵

編曲: 若草恵

窓に映った 横顔が 別れの時を 探してる 星のかけらを

三陸挽歌

水森かおり

雪になるよと 海猫が ひと声鳴いて 巣に帰る 三陸沖を

北上川旅情

水森かおり

かなしみ何処に 捨てたらいいの 春まだ浅い 旅の空 ふらりと降りた

長崎ランタン

水森かおり

ふいにあなたを 見かけたような 唐人屋敷の 石畳 冬の長崎

高遠 さくら路

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

ほどいた糸なら 結べるけれど 切れたら元には 戻らない 花咲く高遠

みだれ髪

水森かおり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や

大内宿で…

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 四方章人

桜前線 追いかけて 小さな列車に 乗りました 北の山間

岩手富士

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

帰らぬ恋など 追わないで 歩いて行きたい どこまでも 明日の道すじ

目黒川

水森かおり

作詞: みろく

作曲: 西島三重子

編曲: 矢田部正

橋の上から ふたり見ていたね 川面を染める 夕日が好きだった 川のほとりは

ルイジアナ・ママ

水森かおり

あの娘は ルイジアナ・ママ やってきたのはニューオリンズ 髪は金色 目は青く

砂に消えた涙

水森かおり

青い月の光を浴びながら 私は砂の中に 愛のかたみをみんなうずめて泣いたの ひとりきりで ア、ア、ア、

あなたにメリークリスマス

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 大谷明裕

街に少しだけ 雪が降りだせば いつもより早く 灯りが点り出す 通り過ぎて行く

角島大橋

水森かおり

焦がれる心が 涙に変わる 涙が未練に また変わる 角島大橋…

早鞆ノ瀬戸

水森かおり

海を歩いて 渡れますか 渡れるものなら 行きましょう こんなにまでも

花の東京

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

夢の銀座で お買い物 足を延ばして 日本橋 心浮き浮き

立山連峰

水森かおり

明日のあなたの ためにと決めて 残りの愛を 捨てに来た 滝見台まで

天竜峡

水森かおり

作詞: たかたかし

作曲: 岡千秋

心からあなたを愛した 夏の日の やさしい時間は 巻きもどせない 綿虫が

越後水原

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

生まれて初めて絆を契り 命を預けた 人でした だから逢いたい 夢でも一度

虹の松原

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

いつも女は 泣くために 誰かを好きに なるのでしょうか 儚いものです

松島紀行

水森かおり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

涙どんなに 流してみても 過ぎたあの日は かえらない 別れるための

小泊風港

水森かおり

別れの手紙を 握りしめ 泣いて駆け出す 雪の中 津軽

銀座カンカン娘

水森かおり

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 服部良一

あの娘可愛いや カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら

五能線

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

どこへ行ったら あなたから 旅立つことが 出来るでしょうか 残りの夢を

野尻湖ひとり

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

哀しみ色の 想い出捨てに 湖畔の宿に 来ています 忘れたいのに

秋吉台

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

掴んだつもりが いつしか消えた あなたの愛は 蜃気楼 旅に逃れた

尾道水道

水森かおり

愛しさ憎さが ぶつかりあって おんなの胸で 渦を巻く 心あるなら

ひとり泣き

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

恋にやつれた 襟元に 夜の寒さが しのび込む 今度こそはと

龍泉洞

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

編曲: 竹内弘一

やっぱりあなたを 許せない ばかな恋です 女です 誰が流した

虹色のパレット

水森かおり

作詞: 本橋夏蘭

作曲: なかまさや

編曲: 若草恵

夜更けのパリは 泣いていても 見ないふり してくれる 誰もみな

憧れのハワイ航路

水森かおり

晴れた空そよぐ風港出船の晴れた空 そよぐ風 港出船の ドラの音愉し 別れテープを

南紀白浜

水森かおり

ばかな女と 叱るよに 波の飛沫が 砕け散る 南紀白浜

犬吠埼

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 大谷明裕

夜の帳を 呼ぶように 水平線に 夕日が落ちる あの日あなたは

最上川

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

あの人に もしも今すぐ逢えるなら すべて捨てても 構わない 舟にゆられて

幸せになってもいいですか

水森かおり

あなたにほめて欲しくって 着物にしました 慣れないけれど 菓子屋横丁の にぎわいに

常磐線から

水森かおり

優しい人でした 淋しい人でした 忘れない 忘れない あなたが好きでした

雨晴海岸

水森かおり

あの日の愛は幻ですか 走る氷見線 海の上 はるか大空 立山も

ふりむけばヨコハマ

水森かおり

夢の続きはおしまいですか 全て白紙にかえるのですか もしも叶うなら この体投げだして ついて行きたい

長崎の夜はむらさき

水森かおり

作詞: 古木花江

作曲: 新井利昌

雨にしめった 讃美歌の うたが流れる 浦上川よ 忘れたいのに

水に咲く花・支笏湖へ

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

水の中にも 花が咲く 北の大地の 湖に あてもないまま

潮来水郷

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 岡千秋

来ないあなたを 振り切るように 川に漕ぎ出す あやめ舟 きっと帰ると

望郷夢うた

水森かおり

作詞: 弦哲也

作曲: 弦哲也

春は桜の 花の下 交す盃 歌もよし 夏は日焼けの

黒百合の歌

水森かおり

作詞: 菊田一夫

作曲: 古関裕而

黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば 二人はいつかは

満天のてぃんがーら

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 弦哲也

別れの理由は ないものねだり 身丈知らずの 恋でした 石垣島から

踊子

水森かおり

さよならも言えず 泣いている 私の踊子よ……ああ 船が出る

ソーラン渡り鳥

水森かおり

作詞: 石本美由起

作曲: 遠藤実

津軽の海を 越えて来た 塒持たない みなしごつばめ 江差恋しや

しまなみ海道

水森かおり

愛の終わりを 知ってるように 波も静かに 引いてゆく しまなみ海道

高原列車は行く

水森かおり

作詞: 丘灯至夫

作曲: 古関裕而

汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場の乙女が 花束投げる 明るい青空

終着駅

水森かおり

作詞: 千家和也

作曲: 浜圭介

落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の吹きだまり だから今日もひとり 明日もひとり

月待の滝恋歌

水森かおり

作詞: 田久保真見

作曲: 弦哲也

二度と逢えない ひとだから 夢の中でも 逢いたくて ひとり来ました

ひとり長良川

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 弦哲也

空は晴れても 心が寒い おんな一人の まよい旅 郡上八幡

東京のバスガール

水森かおり

若い希望も 恋もある ビルの街から 山の手へ 紺の制服

釜山港へ帰れ

水森かおり

作曲: 黄善友

つばき咲く春なのに あなたは帰らない たたずむ釜山港に 涙の雨が降る あついその胸に

北海ララバイ

水森かおり

作詞: 石井祥子

作曲: 石井昌子

砂に一文字 男と書いて 何も言わず涙のんで 背中を向けた 貴方の胸の重い荷物

ブルー・ライト・ヨコハマ

水森かおり

作詞: 橋本淳

作曲: 筒美京平

街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたと二人

いのち花

水森かおり

作詞: 松井由利夫

作曲: 森川龍

分けあういたみ 思いやり 愛はひたすら 明日を待つの わき道

よりそい花

水森かおり

女のいのちが 花ならば あなたの心で 咲きたいの それが私のしあわせと

能登の春

水森かおり

つめたい雪さえ 解かすよな こころ温もる あの笑顔 瞼とじれば

雨の五稜郭

水森かおり

小雨に煙る 函館は 淋しい女に 夜景もにじむ 迷いを捨てる

ようかんマーチ(NHK「みんなのうた」)

水森かおり

(ホイッ)(ホイッ)(トロット) あずきの中から こんにちは (ア、ヨイショ)

厳美渓

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 岡千秋

編曲: 矢田部正

約束ばかりを 欲しがって 愛する事が 下手な私です あなたが告げた

月影のナポリ

水森かおり

ティンタレラ ディ ルナ 蒼いお月様 あの人に云って

バージン・ロード

水森かおり

作詞: 円香乃

So Happy So Lovely 今日は

房総半島 吹く風まかせ

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

一人旅なら 館山へおいで リュックを前に下げて 渚の駅へ 生きてゆくのが

愛のオルゴール

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: なかまさや

雨がパラつく 夕暮れ道 飛鳥山には あの日と同じ 桜が舞う

哀愁土佐路

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 四方章人

別れ言葉を 聞きたくなくて 旅に逃れた こころの弱さ 寄せる思い出

カムイワッカ~湯の滝~

水森かおり

あなたと過ごした 三年よりも 別離れて三ヶ月が ながすぎて ウトロの町から

中央フリーウェイ

水森かおり

作詞: 荒井由実

作曲: 荒井由実

中央フリーウェイ 調布基地を追い越し 山にむかって行けば 黄昏がフロント・グラスを 染めて広がる

瀬戸内 小豆島

水森かおり

いっそ嫌いと 云われたかった 迷いもそれで 断ち切れる こんなのどかな

オリーブの島から

水森かおり

作詞: 原文彦

作曲: 弦哲也

あなたと二人 渡れたはずの 波間に浮かんだ エンジェルロード ひとりで今日は

雪國

水森かおり

作詞: 吉幾三

作曲: 吉幾三

好きよあなた 今でも今でも 暦はもう少しで 今年も終りですね 逢いたくて恋しくて

水森かおり

見覚えのある レインコート 黄昏の駅で 胸が震えた はやい足どり

信濃路恋歌

水森かおり

月は三日月 口紅の月 夜空に刺さって 泣いてます 愛をつらぬく

霧の碓氷峠

水森かおり

愛の名残りは いつの日消える 季節はいくつも 過ぎたのに 碓氷峠は

多度津みなと町

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 宮下健治

あなたが暮らす 町の灯が 波間の向こうに

泣きぬれてひとり旅

水森かおり

作詞: 河島英五

作曲: 河島英五

あの人を京都の街で見かけたと教えられた なぜかしら言葉にごらせ話すのは わけがあるのでしょう たぶん誰かと一緒に河原町やら 木屋町を歩く姿が忍ばれて

湯西川

水森かおり

川の流れが 秋に染まる 真っ赤な紅葉の 花筏 あなたに何も

山口旅愁

水森かおり

作詞: 志賀大介

作曲: 弦哲也

さわやかな風の中 歩いても 心は淋しい 花ぐもり ひとり旅する

宇和島 別れ波

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

あなたが最後の ひとになる 決めていたのは 私だけ 天に届くか

二人静の雨

水森かおり

作詞: 菅麻貴子

作曲: 四方章人

あの日の夢が 寄り添うように 二人静の 花が咲く 泣いてあなたが

ライフ

水森かおり

作詞: 工藤哲雄

作曲: 半野りか

わたしの人生に あなたがいなければ 悲しいことの方が きっと多いでしょう あの時あの場所で

ひとり旅から…

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

春は列車の窓に 降りそそぐ花の雨 夏はしぐれの後で 追いかけた蛍 愛したら愛したら

地中海

水森かおり

作詞: 水木れいじ

作曲: 弦哲也

愛しすぎての 別れもあると 夜間飛行で 着いた街 ローマ始発の

逢いたくて大阪…

水森かおり

しとしと小雨が降る こころに冷たく降るわ いつしか昏れゆく街 胸によみがえる 想い出よ

伊勢めぐり

水森かおり

作詞: 田久保真見

作曲: 弦哲也

風に吹かれる 木の葉のように 夢はこの手を すり抜ける 肩を寄せ合う

津軽のふるさと

水森かおり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて

マリモの唄

水森かおり

水面にわたる 風さみし 阿寒の山の 湖に 浮かぶマリモよ

伊良湖岬

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 徳久広司

捨てて下さい 私をここで あなたを諭して 背を向ける このままどこかへ

ふたり雨

水森かおり

ひとつの蛇の目に 寄り添えば 濡れた肩先 かばってくれる あなたと出逢って

天橋立

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

捜せなかった 別れた後は 私の愛の 帰る場所 傍のしあわせ

心う・ら・は・ら

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 伊藤雪彦

抱かれた腕の 優しさで 恋の終りが わかるのよ 未練です

北夜行

水森かおり

車窓をたたく雨が 雪にかわり 想い出も 凍えそうです 髪を切ったくせに

相合傘

水森かおり

傘をあなたに差し掛けて 歩く別れの 駅の道 膝で甘えた 思い出も

広島ひとりきり

水森かおり

恋しい涙が 夜風に散って 見上げる鯉城が 水面にゆれる 泣いて流れて

屋久島ひとり旅

水森かおり

作詞: 本橋夏蘭

作曲: 大谷明裕

編曲: 竹内弘一

屋久島は ひと月に 三十五日 雨が降るという ガイドブックを

大阪凍て月

水森かおり

教えてください 愛したことは どうして どうして 罪なのですか

海の子なれば

水森かおり

私の瞳の 一番奥に 小さな海が ありまして ホロリ涙を

遠くへ行きたい

水森かおり

作詞: 永六輔

作曲: 中村八大

編曲: 丸山雅仁

知らない街を 歩いてみたい どこか遠くへ 行きたい 知らない海を

日向岬

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

編曲: 伊戸のりお

愛のかげりに 気づいた時に 海が見たいと ふと思う 別れの足音

いい日旅立ち

水森かおり

作詞: 谷村新司

作曲: 谷村新司

雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時 帰らぬ人達 熱い胸をよぎる

九十九里浜

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

ヒュルヒュルと 海鳥が舞う 泣いていいよと 波に舞う…

夜明駅

水森かおり

作詞: 朝倉翔

作曲: 永井龍雲

灯りの見えない この恋に 光がほしくて 夜明駅 あなた

秋保大滝

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

男の心が 見えなくなって 女は旅に 涙を捨てる 愛の終わりを

牡鹿半島

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

嘘です あなたを 忘れたなんて 面影 波に

ふたりのHoly Night

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

Merry christmas. にぎわう街は 恋人たちのテラス あふれる笑顔

再度山

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 伊藤薫

焦がれて三年 別れて二年 愛しさ胸を 離れない 一緒に暮らそう…

笑顔の向こうに

水森かおり

夕焼け雲の 優しさに なぜだか涙が こぼれて落ちる くよくよ悩んで

なみだ恋

水森かおり

作詞: 悠木圭子

作曲: 鈴木淳

夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 誰を恨んで

宗谷本線 比布駅

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 弦哲也

愛をなくした 女がひとり 涙こらえて 北夜行 花も絵もない

魅せられて

水森かおり

作詞: 阿木燿子

作曲: 筒美京平

南に向いてる窓を明け 一人で見ている 海の色 美しすぎると 怖くなる

鎌倉街道

水森かおり

あなた私が 見えますか こぼす涙が 見えますか 悩んでふた月

星屑のバラード

水森かおり

一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた いまは遠い街 風の便りも

星屑の町

水森かおり

両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中を たっひとりで

榛名山

水森かおり

傘をさしても 隠せない おんな心の 淋しさは 伊香保

恋人岬

水森かおり

作詞: 旦野いづみ

作曲: 弦哲也

過ぎたあの日は まぼろしですか 今も消えない 想い出ばかり 愛にはぐれた

京都・女舞い

水森かおり

作詞: 円香乃

作曲: 伊戸のりお

朱塗りの門を くぐり抜け お堂へ続く 雪の段 裾もあらわに

北国行きで

水森かおり

作詞: 山上路夫

作曲: 鈴木邦彦

つぎの北国行きが来たら乗るの スーツケースをひとつ下げて乗るの アー 何もあなたは知らないの この町と別れるの

東京ドドンパ娘

水森かおり

作詞: 宮川哲夫

作曲: 鈴木庸一

好きになったら はなれられない それは はじめてのひと ふるえちゃうけど

隠岐旅情

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

おんなの胸の 小さな迷い 確かめたくて 隠岐の旅 岩の架け橋

赤坂の夜は更けて

水森かおり

作詞: 鈴木道明

作曲: 鈴木道明

いまごろ どうして いるのかしら せつない想いに ゆれる灯かげ

わたしの城下町

水森かおり

格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空に だれが歌うのか 子守唄 わたしの城下町

京都八景

水森かおり

近くなる度 何故遠ざかる 愛のはかなさ すれ違い 燃えて焦がれて

花の鎌倉

水森かおり

作詞: 紙中礼子

作曲: 花岡優平

紫陽花ごしに 海が見える 長い石段 のぼれば いつかあなたと

亘理の冬

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

白い浜辺をひとり歩けば 泣いてくれます亘理の砂が 蔵王おろしか舞う風花か 遠くかすんでにじみます

吉里吉里港

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 杜奏太朗

たったひとことさよならを そっと手紙に書きのこし 夜の明けない駅までの 道を歩いてゆくわたし

桑港のチャイナタウン

水森かおり

桑港のチャイナタウン 夜霧に濡れて 夢紅く誰を待つ 柳の小窓 泣いている

昇仙峡

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

息を呑むよな 景色さえ 涙で見たなら 霞んで見える あんなに優しい

明石海峡

水森かおり

作詞: 下地亜記子

作曲: 森川龍

あれは塩屋か 須磨の灯か 私を呼ぶよに 揺れている 風がひゅるひゅる

北陸ひとり旅

水森かおり

作詞: 仁井谷俊也

作曲: 弦哲也

北へ行こうか それとも西か どちらにしても 寒い胸 北陸・おんなの

青海島

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

忘れたなんて 口先ばかり 心はやっぱり 騙せない あの日あなたと

近江八幡

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 森川龍

地図を広げて 探してみても どこにもなかった ふたりの住む場所は ただ待つだけの

男鹿半島

水森かおり

汽車からバスに 乗り継いで 入道崎に 来たけれど… 突然終わった

飛騨の高山

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

愛の終わりを 仕草で知った 嘘があなたは 下手だから 思い切る気の

桂浜

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 弦哲也

夢など捨てて 下さいと すがれば あなたを 困らせる

縁切り橋

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 森川龍

橋の上からあなたの写真 破いて飛ばせば雪になる 風に震える唇よりも 女心が凍りつく… これでいいのよ

天塩川

水森かおり

作詞: 木下龍太郎

作曲: 弦哲也

旅の終りは 一番遠い 駅を選んだ 時刻表 愛の残りを

恋待ち岬

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 乙田修三

潮風さえ白く 凍りつく 冬も真近な 日本海… 私の呼ぶ声

ひとりぽっち

水森かおり

作詞: 小島真二

作曲: 小島真二

おんなの胸の 面影は いつになっても消えないわ 淋しくて… 淋しくて…

我が輩は猫である

水森かおり

作詞: 鮫島琉星

作曲: 大谷明裕

編曲: 竹内弘一

Nya Nya Nya Nyan Nyan

渡月橋から

水森かおり

作詞: 朝倉翔

作曲: なかまさや

編曲: 若草恵

桜の季節に 誘われて 想い出たどれば 嵐山 そうね

日南海岸

水森かおり

別れ言葉を 隠したままで わたしを優しく 抱いた人 いつか散り散り

離愁…高千穂

水森かおり

作詞: かず翼

作曲: 弦哲也

編曲: 伊戸のりお

どうして愛は 失くした時に つよくつよく輝く ものなのか 忘れさせてよ

VACATION

水森かおり

VACATION 楽しいな ギラギラと輝く太陽背にうけて 青い海

ふたり舞い~鶴の舞橋~

水森かおり

作詞: みろく

作曲: 西島三重子

編曲: 若草恵

いつかふたりで行こうよと とうに忘れた 約束を いまも小指の ぬくもりが

冬の雷鳴

水森かおり

越後線から 羽越線 乗りかえ駅は 風の中 あなたとふたりで

柴又暮色

水森かおり

春の日に さくらが舞って 過ぎし日の 思い出誘う 肩寄せ

大隅半島

水森かおり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

編曲: 竹内弘一

風は海風 佐多岬 髪が乱れる 身体が凍る 時の流れと

ハートブレイク・ヨコハマ

水森かおり

つらい時でも笑ってられる おまえが好きだと 言ったあいつがいつだって 悲しくさせた あの日はしゃいだ異国の祭り

大阪ひとりぼっち

水森かおり

作詞: 麻こよみ

作曲: 徳久広司

ネオンがきらめく 道頓堀の 川風沁みます この胸に あなたの優しさ

美ら島めぐり

水森かおり

愛は時折 嘘つきだから 別れの言葉は 私から 思い出捨てる

水森 かおり(みずもり かおり、1973年8月31日 - )は演歌歌手。所属事務所は長良プロダクション。所属のレコード会社は徳間ジャパンコミュニケーションズ。東京都北区出身。 wikipedia