鯨法会 歌詞 ちひろ ふりがな付

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よみ:くじらほうえ

鯨法会 歌詞

ちひろ

2025.9.24 リリース
作詞
金子みすゞ
作曲
ちひろ
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鯨くじら法会ほうえは春はるのくれ、
海うみに飛魚とびうお採とれるころ。
浜はまのお寺てらで鳴なる鐘かねが、
ゆれて水面みなもをわたるとき、
村むらの漁夫りょうしが羽織はおり着きて、
浜はまのお寺てらへいそぐとき、
沖おきで鯨くじらの子こがひとり、
その嗚なる鐘かねをききながら、
死しんだ父とうさま、母かあさまを、
こいし、こいしと泣ないてます。
沖おきで鯨くじらの子こがひとり、
その嗚なる鐘かねをききながら、
死しんだ父とうさま、母かあさまを、
こいし、こいしと泣ないてます。
海うみのおもてを、鐘かねの音ねは、
海うみのどこまで、ひびくやら。

鯨くじら法会ほうえは春はるのくれ、
海うみに飛魚とびうお採とれるころ。
浜はまのお寺てらで鳴なる鐘かねが、
ゆれて水面みなもをわたるとき、
村むらの漁夫りょうしが羽織はおり着きて、
浜はまのお寺てらへいそぐとき、
沖おきで鯨くじらの子こがひとり、
その嗚なる鐘かねをききながら、
死しんだ父とうさま、母かあさまを、
こいし、こいしと泣ないてます。
海うみのおもてを、鐘かねの音ねは、
海うみのどこまで、ひびくやら。

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曲名:鯨法会 歌手:ちひろ