方舟 歌詞 tayori ふりがな付

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よみ:はこぶね

方舟 歌詞

tayori

2025.10.8 リリース
作詞
tazuneru
作曲
tazuneru
編曲
raku , tazuneru
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すずろな雨あめが降ふる 冱いてる夜よるに
孤独こどくを抱だいたあなたと出逢であった
交かわした眼差まなざしの深ふかいところ
灯ともすように理想郷りそうきょうを夢見ゆめみる

光ひかり差さす海うみを方舟はこぶねで渡わたって
長ながい夜よるの向むこうへ

どんな姿すがただとしても
隔へだてなく息いきが出来できる場所ばしょ
生うまれも言葉ことばも
まるで絵画かいがのように
千せんの色いろが合あわさって
流ながれゆく景色けしきを彩いろどれば
あなたを嘲あざける罵声ばせいは
もう聞きこえない

俯うつむき恥はじるのは容易たやすくて
誇ほこることはこれ以上いじょう無なく難むずかしい

違ちがってもいい そう思おもえるように
あなたを愛あいするあなたでいて

声こえも出だせぬ夜よるだけど
強したたかに無辜むこな輝かがやきを
欠かけた月つきのように
あなたは美うつくしい
今日きょうが終おわってしまう時とき
想おもい出だす景色けしきがあるなら
浮うかぶその場所ばしょで
いつの日ひか逢あいましょう

大おおきな波なみに 抗あらがって 争あらがって 諍あらがって
辿たどり着ついた ここが理想郷りそうきょう

どんな姿すがただとしても
隔へだてなく息いきが出来できる場所ばしょ
生うまれも言葉ことばも
一ひとつの解かいのように
千せんの歌うたが合あわさって
流ながれゆく景色けしきを彩いろどれば
二人ふたりを遮さえぎる罵声ばせいは
もう聞きこえない

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曲名:方舟 歌手:tayori