ヘヴン 歌詞 tayori ふりがな付

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よみ:へヴん

ヘヴン 歌詞

tayori

2026.7.8 リリース
作詞
raku
作曲
raku
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晴はれ渡わたる空そらに手てのひら翳かざして
まぶたを閉とじて夢ゆめを見みる
輝かがやいた光ひかりの粒つぶで満みたした
記憶きおく、声こえ、日々ひび

鮮あざやかなほどに変かわってしまったな
冴さえない夕立ゆうだちと蝉時雨せみしぐれ
空そらを惑まどうあの雲くものように
おどけてみせてよ

錆さび付ついた理想りそうが
心こころを蝕むしばんでいく
焼やき付ついた記憶きおくは
忘わすれられないほど強つよく

色褪いろあせない悲かなしみも
声こえに出だせない痛いたみも
君きみの前まえではそう
そよ風かぜになってゆく
大袈裟おおげさな鼻歌はなうたを
もう一度いちど聞きかせてよ
その瞳ひとみの奥おくの青あおく澄すんだ場所ばしょに
想おもいを馳はせながら

晴はれを待まつ花はなのように
月つきを見みる魚さかなのように
今いまもまだ君きみに焦こがれている

鳴なり続つづく鼓動こどうが
身体からだを永ながらえていく
光ひかり差さす場所ばしょは
思おもいがけないほど遠とおく

色褪いろあせない悲かなしみも
声こえに出だせない痛いたみも
君きみの前まえではそう
そよ風かぜになってゆく
大袈裟おおげさな鼻歌はなうたを
もう一度いちど聞きかせてよ
その瞳ひとみの奥おくの青あおく澄すんだ場所ばしょに
想おもいを馳はせながら

願ねがいを浮うかべながら
遠とおく空そらの向むこうまで

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曲名:ヘヴン 歌手:tayori