琥珀の国 歌詞 tayori ふりがな付

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よみ:こはくのくに

琥珀の国 歌詞

tayori

2025.10.8 リリース
作詞
tazuneru
作曲
tazuneru
編曲
raku , tazuneru
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花はな模様もようのレース越ごし
二人ふたり見みてた海うみの向むこう
夢ゆめから醒さめるみたいに
潮風しおかぜが花はなを散ちらした

決けっして触ふれられないなら
身みを引ひくこと 正ただしさと呑のんで
大人おとなになろう

波なみが立たつ心こころを伏ふせて 嘘うそで隠かくした
だけどどうにも遣やり切きれないまま

思おもい出だす 琥珀こはくの海うみを
彼かれの話はなす 長ながい夢ゆめを
時ときを撫なでるように 全すべてを愛あいしたこと
夏なつを背せに失なくした温度おんどを

暮くれる空そらに 浮うく明あけ星ぼし
曇くもった目めで眺ながめている
大人おとなになるってことは
悔くいを重かさねるってことみたい

空あいた穴あなを埋うめるように
何度なんどだって道みちを違たがえるの
うんざりだね

潮騒しおさいに心こころを委ゆだねてしまえたのなら
なんてどうして思おもってしまうの

夢ゆめを見みる ありもしないような未来みらいのこと
時ときは巡めぐる 遠とおく離はなれるばかり

思おもい出だす 琥珀こはくの海うみを
彼かれの話はなす 長ながい夢ゆめを
時ときを撫なでるように 全すべてを愛あいしたこと
夏なつを背せに失なくした温度おんどを
報むくわれなくても

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曲名:琥珀の国 歌手:tayori