青い太陽 歌詞 さらさ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. さらさ
  3. 青い太陽歌詞
よみ:あおいたいよう

青い太陽 歌詞

さらさ

2025.9.24 リリース
作詞
さらさ
作曲
さらさ
編曲
有元キイチ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
月つきになって
ただ光ひかって
果はてしない
海うみを泳およいで
悲かなしい心こころも許ゆるして
生いきているように踊おどって

あの角かど
一度いちど曲まがって
長ながい階段かいだんを下くだって
私わたしの部屋へやだけ目指めざして
青あおい太陽たいようが叫さけんでる

長ながい髪かみに
宿やどる生いきてきた言葉ことば全すべて
過すぎた夢ゆめの
色いろを探さがすあなたの鳴なき声ごえ

眠ねむる前まえ
肌はだを揺ゆらして
かかる息いきを少すこしのんで
伸のびる影かげを見みて笑わらって
私わたしの中なか、溶とけるように

汗あせばむ
肩かたを辿たどって
欲ほしいもの全すべて選えらんで
何なにか失うしなって気きづいて
痛いたみだけを頼たよる前まえに

赤あかい瞳ひとみ
言いいきれることに溺おぼれる午後ごご
若わかい肌はだを
かざる皴しわと太陽たいようの印しるし

長ながい髪かみに
宿やどる生いきてきた言葉ことば全すべて
過すぎた夢ゆめの
色いろを探さがすあなたの鳴なき声ごえ
見覚みおぼえのない庭にわで
永遠とわに喋しゃべり続つづけて
孤独こどくは煙けむりの中なかで
少すこし経たって
忘わすれて

ひょっとして
あの電話でんわも
あなたからの戯言たわごとね
もう遅おそい夕日ゆうひの前まえで
寂さみしがる
弱音よわねを吐はいて
うなずいた
あの子こたちは
アスファルト咲さいた花はなだった
睨にらんでいるのに
立たって
立たって
ただ祈いのって
ただ称たたえて
一ひとつになれず
知しらない命いのち
集あつめて首くびに飾かざる

青い太陽 / さらさ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:青い太陽 歌手:さらさ