スターゲイザー 歌詞 kamome ふりがな付

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よみ:すたーげいざー

スターゲイザー 歌詞

スターゲイザー 歌詞

kamome

2025.9.27 リリース
作詞
kamome
作曲
えれくた
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たくさんの否定ひていが 積つみ重かさなって
作つくられた私わたし 鉛なまりの体からだ
私わたしは星ほしになりたいわでも
飛とび方かたを 知しらないから
見上みあげるだけ

横よこには同おなじ 観測者かんそくしゃ達たち
楔くさびを深ふかく埋うずめて
凍いてつく風かぜに耐たえながら同おなじ空そらを
いつも恨うらめしそうに夜空よぞらより
黒くろい瞳ひとみが映うつす

宇宙そらに浮うかぶと信しんじていた
時ときは 閉とざせたのに

眼めの前まえを包つつむ
かつての 観測者かんそくしゃは
いつの間まに 一人ひとり 一人ひとり
星ほしに変かわってく
目めの光ひかりを絶たやさかったあの子こは
星ほしになった
飛とべない 私わたしは
目めを逸そらせない

煤すすにまみれた胸むねの炉ろには
小ちいさく揺ゆれる 魂たましいの火ひ
弱よわくてもありふれてても 存在そんざいの証明しょうめい
真まっ暗くらな世界せかいを銘々めいめいが照てらす

夜空よぞら見上みあげる 観測者かんそくしゃ達たちが
星ほしを堕おとす 呪詛じゅそを謳うたう

足あしを引ひく重力じゅうりょくに
抗あらがう 星ほしの民たみは
その度たびに 強つよく 強つよく
輝かがやきを増ます
あの時とき体からだを燃もやしたあの子こは
星ほしになった
地ちを這はう 私わたしは
目めを逸そらせない

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曲名:スターゲイザー 歌手:kamome