水平線は僕の古傷 歌詞 広川卯月,赤城郁実,姫路紗良,岩見沢寧々 ふりがな付

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水平線は僕の古傷 歌詞

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ずっと嘘うそみたいな うろ覚おぼえの歌うた
ふと唐突とうとつ 醒さめた夢ゆめ
ずっと泣ないてたかった 句点くてんのない世界せかい
そっと解ほどく 君きみの腕うで
本当ほんとうは――  離はなれ離ばなれ――  
――  引ひき裂さかないで
寄よせて返かえして――  返かえして!――  
――  傲慢ごうまんなんだ
(――  そうだね)
水平線すいへいせんは僕ぼくの古傷ふるきず
永遠えいえんまで続つづいた孤独こどく
君きみはそのままなぞり歩あるいて
まるで今いま 大人おとなの表情かおでいた
水平線すいへいせんは僕ぼくの古傷ふるきず
まだ青あおく溢あふれるモノローグ
僕ぼくはこのまま象かたどられてくだけなの?
それじゃ いっそ、

ずっと知しらなかった みんなが好すきな歌うた
君きみも歌うたえたんだね
もっと泣ないてたかった 融点ゆうてんのない世界せかい
茫洋ぼうよう あの影かげは誰だれ
いつも――  流ながれ任まかせ――  
――  曖昧あいまいがいい
寄よせて返かえして――  返かえして!――  
――  ちょっと怖こわい
(――  僕ぼくだって……)
水平線すいへいせんは僕ぼくの古傷ふるきず
押おし寄よせた言葉ことばの波間なみま
君きみはそれでもやさしかったね
少すこし今いま そっちへ踏ふみ出だすから
水平線すいへいせんは僕ぼくの古傷ふるきず
足跡あしあとはふたりのダイアローグ
何なにも残のこせない それでも僕ぼくは僕ぼくだと
思おもえたら

行間ぎょうかんの透明とうめいな言葉ことばや
誰だれかの超音波ちょうおんぱ
共感きょうかんできないこと
わかりたくないこと
あの歌うたも僕ぼくの古傷ふるきず
消けしたいのに 消きえないでほしい
波なみと砂浜すなはま 境界線きょうかいせんは
まるで今いま 手てと手てを繋つなぐみたい
水平線すいへいせんは僕ぼくの古傷ふるきず
まだ青あおく溢あふれるモノローグ
僕ぼくはこのまま象かたどられない
自由じゆうで ありのままの形かたちになりたい

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曲名:水平線は僕の古傷 歌手:広川卯月,赤城郁実,姫路紗良,岩見沢寧々