BLUE 歌詞 小出憂鬱 ふりがな付

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よみ:ぶるー

BLUE 歌詞

BLUE 歌詞

小出憂鬱

2025.10.22 リリース
作詞
小出憂鬱
作曲
小出憂鬱
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目めを覚さませば頭あたまを撫なでてくれたあなたも
霧散むさんしてしまう。是ぜが崩くずれた。
ずれたシーツの端はしを掴つかんで体からだを起おこす。
蛍光灯けいこうとう、冷蔵れいぞう庫この 青あおい灯あかり
一口ひとくち水みずを放ほうり込こんだ
節操せっそうも、滅相めっそうも もういない日々ひびに
二ふた粒つぶも要いらない
この夜よるをどうしてくれようか
狭せばまる瞳孔どうこう 泡あわ吹ふく妄想もうそう
酷ひどくうるさいブルーライト
僕ぼくの全部ぜんぶ君きみはわからなくていいよ
BLUE

手てを伸のばせば寝ねかしつけてくれたあなたも
霧散むさんしてしまう。身みが壊こわれた。
割われたグラスの縁ふちをなぞって赤あかをこぼした。
拾ひろい上あげた人形にんぎょう 壁かべに描えがいた太陽たいよう
剥むき出だしになったコンクリート
埃ほこりが舞まう脳漿のうしょう 枕まくらの下した 肖像しょうぞう
好すきな色いろだけなくなったCray on
僕ぼくの中なかで怯おびえる僕ぼくが僕ぼくを観みていた
BLUE

僕ぼくを取とり囲かこむ 無骨ぶこつなコンストルクチオン
気きづけば僕ぼくもがらくたの中なかに
無様ぶざまに取とり込こまれていた
この日々ひびをどうしてくれようか
悩なやめる返答へんとう 薄うすまる愛憎あいぞう
故ゆえに救すくえないトゥルーエンド
だけどちょっと君きみにわかってほしい

だなんて恥はずかしい病やまいにかかり
言いいようもなくもどかしい
患わずらいが重おもりが
音おとを立たててほどけるまで

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曲名:BLUE 歌手:小出憂鬱