さよならトランジスタ 歌詞 三四少女 ふりがな付

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よみ:さよならとらんじすた

さよならトランジスタ 歌詞

三四少女

2025.10.10 リリース
作詞
川田羽撫子
作曲
三四少女
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あー
まるで精神せいしん感応かんのうか
早朝そうちょう、電車でんしゃ通学つうがく
抱いだいてる想像そうぞう以上いじょう
心象しんしょうと言葉ことば
むずかしいこといえないよ
あー
まるで現実げんじつ
逃避行とうひこう、超ちょう幻想げんそう
祈いのる最適解さいてきかいと
"平成へいせい32年ねん"
いつまで経たっても完成かんせいしない街まち

公共こうきょうの電波でんぱを拾ひろった
君きみの声こえと交まじわった
混まざりあって
始はじまったのは何なに

生活せいかつのリズムに合あわせて
1・2・3・4でステップ踏ふんで
流行はやりの歌うたより
君きみの話はなしを聞きかせておくれよ
僕ぼくが僕ぼくでいられるための魔法まほう
それはなんだったっけ

どうやら溺おぼれ気味ぎみな日々ひびも
並なみに乗のるには勢いきおいが重要じゅうよう?
放射線状ほうしゃせんじょう 空路くうろを這はってる
迷まよわないでトランジスタ
曖昧あいまいだった16歳さいと
騒さわぐ心臓しんぞう、もつれる足あし
さよならだトランジスタ
僕ぼく、僕ぼく、僕ぼくに手てを振ふって

間違まちがいじゃないとわかった

公共こうきょうの電波でんぱを拾ひろった
公共こうきょうの電波でんぱを拾ひろった
公共こうきょうの電波でんぱを拾ひろった
頭あたまの中なかから
きこえる!君きみの声こえが

生活せいかつのリズムに合あわせて
1・2・3・4でステップ踏ふんで
流行はやりの歌うたより
君きみの話はなしを聞きかせておくれよ
僕ぼくが僕ぼくでいられるための魔法まほうは
ここにあったはずなのに
生活せいかつのリズムに合あわせて
1・2・3・4でステップ踏ふんで
焦あせらずに見みてて最後さいごまで
ねえ
僕ぼくが僕ぼくでいられるための魔法まほう
それはなんだったっけ

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曲名:さよならトランジスタ 歌手:三四少女