臆病な白夜 歌詞 トゲナシトゲアリ ふりがな付

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臆病な白夜 歌詞

臆病な白夜 歌詞

トゲナシトゲアリ

2025.11.19 リリース
作詞
カイザー恵理菜
作曲
福島章嗣
編曲
玉井健二 , 福島章嗣
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失なくした夢ゆめの欠片かけら
僕ぼくはまた声こえを忘わすれた
抜ぬけ殻がらみたいな日々ひびの中なかで
どうにか息いきをした 感かんじないのに

溺おぼれたい 溺おぼれたい 求もとめられたい
孤独こどくが 孤独こどくが 埋うまるように

どんな痛いたみでもいい
狂くるってしまえば 何なにも感かんじなくていいから
さようなら 最後さいごには
相応ふさわしい幕開まくあけだ
そんな綺麗きれいな言葉ことばじゃ
狂くるってしまえない 何なにを失なくしたっていいくらい
教おしえてよ この先さきの
見みたことない現実せかい

眠ねむれない夜よるばかりが
僕ぼくの朝焼あさやけを隠かくして
揺ゆれ動うごく不安ふあんの雲くもの中なか
ため息いき から元気げんき 答こたえもなく

終おわらない 終おわらない 不穏ふおんな想像そうぞう
欲ほしいんだ 欲ほしいんだ 眩くらむほど

どんな願ねがいでもいい
此処ここにいてもいい 理由わけをずっと求もとめていた
しあわせと 呼よべる日ひの
階段かいだんを一いっ歩ぽのぼった
あんな綺麗きれいな理想りそうなら
壊こわしてもいい 何なにももう怖こわくないくらい
知しりたいよ はじまりを
駆かけ出だした現実せかい

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曲名:臆病な白夜 歌手:トゲナシトゲアリ