君がくれた羽 歌詞 小雀とと ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 小雀とと
  3. 君がくれた羽歌詞
よみ:きみがくれたはね

君がくれた羽 歌詞

君がくれた羽 歌詞

小雀とと

2025.9.19 リリース
作詞
柴山太朗
作曲
柴山太朗
編曲
秋浦智裕
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
擦すり減へった靴音くつおとを鳴ならし
目的もくてきもないまま歩あるいた
かつて描えがいた夢ゆめの地図ちずは
風かぜが吹ふいて飛とんでった

繰くり返かえし歩あるいた道みちでも
時ときがたてば懐なつかしくて
足元あしもとに咲さく名なもない花はなを
見みつけて振ふり向むくけど

何なにかが足たりていないこの景色けしき
何故なぜだか 胸むねが苦くるしくなる
飛とぶ鳥とりの美うつくしさに目めを奪うばわれてゆく

いつしか 誰だれかと見みたこの景色けしき
心こころの隙間すきまに触ふれた時とき
愛いとしい記憶きおくの破片はへんが輝かがやきを放はなつ

君きみがいた空そらを泳およぐ
ひとつの光ひかりが
導みちびいたこの今いまを選えらび続つづけてきたの
臆病おくびょうな私わたしに羽はねを
くれたのは君きみだ

La la la la
La la la la la la

ぱっと降ふり出だした
雨あめに傘かさも持もたずに来きた自分じぶん恨うらんで
またひとつ積つみ重かさねた
後悔こうかいに押おし潰つぶされないように

心残こころのこりを流ながしてくれれば楽らくなのに
雨あめに溶とけて流ながれるのは
この涙なみだだけだ

ぽつぽつと降ふる悲かなしみのなかで
しんしんと募つのる想おもいが溢あふれ
散々さんざん私わたしの涙なみだを拭ぬぐった
君きみはもういない

追憶ついおくから覚さめるように
見上みあげた世界せかいは
光ひかりさす虹にじのなか
輝かがやいて見みえたんだ
この道みちが正ただしい道みちに
続つづくと今いまなら思おもえる

君きみがいた空そらを泳およぐ
ひとつの光ひかりが
導みちびいたこの今いまを選えらび続つづけてきたの
私わたしらしくいられる今日きょうに
君きみを想おもいながら
また歩あるき出だすの

La la la la
La la la la la la

君がくれた羽 / 小雀とと の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:君がくれた羽 歌手:小雀とと