瞬またたいて光ひかる
一粒ひとつぶの欠片かけらが
僕ぼくにはとても綺麗きれいで
愛いとしくて
大切たいせつなモノを
失なくすのが怖こわくて
小ちいさな箱はこにしまって
閉とじ込こめた
目めの前まえに映うつるのは
臆病おくびょうで弱よわい僕ぼくだ
でも泣ないたって
変かわらない事ことは解わかってる
どれだけの愛あいを飲のみ込こんでも
胸むねの中なかは今いまも空からっぽのまま
それでも誰だれかを知しりたいのは
きっと僕ぼくが唯ただの独ひとりだから
まだ心こころが"それ"を求もとめている
人生じんせいの意味いみが
少すこしずつ増ふえては
景色けしきが色付いろづく度たびに
苦くるしくて
僕ぼくらを隔へだてたこの世界せかいで
胸むねの傷きずは今いまも癒いえないまま
瞬またたく光ひかりを思おもい出だして
本当ほんとうの自分じぶんを照てらしてみる
どれだけの愛あいを飲のみ込こんでも
胸むねの声こえは今いまも言いえないまま
それでも答こたえを知しりたいのは
きっと僕ぼくが唯ただの一人ひとりだから
また心こころが君きみで溺おぼれていく
この想おもいを同おなじ箱はこに閉とじ込こめて
君きみの元もとへ
どうか、どうか…
どうか届とどきますように
瞬matataいてite光hikaるru
一粒hitotsubuのno欠片kakeraがga
僕bokuにはとてもnihatotemo綺麗kireiでde
愛itoしくてshikute
大切taisetsuなnaモノmonoをwo
失naくすのがkusunoga怖kowaくてkute
小chiiさなsana箱hakoにしまってnishimatte
閉toじji込koめたmeta
目meのno前maeにni映utsuるのはrunoha
臆病okubyouでde弱yowaいi僕bokuだda
でもdemo泣naいたってitatte
変kaわらないwaranai事kotoはha解wakaってるtteru
どれだけのdoredakeno愛aiをwo飲noみmi込koんでもndemo
胸muneのno中nakaはha今imaもmo空karaっぽのままpponomama
それでもsoredemo誰dareかをkawo知shiりたいのはritainoha
きっとkitto僕bokuがga唯tadaのno独hitoりだからridakara
まだmada心kokoroがga"それsore"をwo求motoめているmeteiru
人生jinseiのno意味imiがga
少sukoしずつshizutsu増fuえてはeteha
景色keshikiがga色付iroduくku度tabiにni
苦kuruしくてshikute
僕bokuらをrawo隔hedaてたこのtetakono世界sekaiでde
胸muneのno傷kizuはha今imaもmo癒iえないままenaimama
瞬matataくku光hikariをwo思omoいi出daしてshite
本当hontouのno自分jibunをwo照teらしてみるrashitemiru
どれだけのdoredakeno愛aiをwo飲noみmi込koんでもndemo
胸muneのno声koeはha今imaもmo言iえないままenaimama
それでもsoredemo答kotaえをewo知shiりたいのはritainoha
きっとkitto僕bokuがga唯tadaのno一人hitoriだからdakara
またmata心kokoroがga君kimiでde溺oboれていくreteiku
このkono想omoいをiwo同onaじji箱hakoにni閉toじji込koめてmete
君kimiのno元motoへhe
どうかdouka、どうかdouka…
どうかdouka届todoきますようにkimasuyouni