よみ:ぜったいだった!!!!
ぜったいだった!!!! 歌詞
-
内緒の秘密 feat. IA,初音ミク
- 2025.11.21 リリース
- 作詞
- 内緒の秘密
- 作曲
- 内緒の秘密
- 編曲
- 内緒の秘密
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あの時ときあなたは
わたしの「ぜったい」だった。
色褪いろあせた風景ふうけいに
射さし込こむ陽光ようこうだった。
あなたは笑わらうでしょうか。
あの日ひの、
手てを引ひかれたわたしの紅潮こうちょうした頬ほほを、
夕日ゆうひのせいにしたことを
部屋へやの隅すみっこでずっと泣ないていた。
ただ今日きょうを終おわるのを待まっていた。
『ひどく暗くらい顔かお。』
『ケガしちゃうからずっとお家うちにいようね。』
他人たにんが自分じぶんと違ちがっていた。
また変へんなことを言いって笑わらわれた。
『いつも怖こわい顔かお!』
でもあなたは言いった。
「大だい発見はっけんだ!」
他ほかに何なにかあったら、
「ぜったい」じゃないから。
あなた一人ひとりでいいから。
それが「ぜったい」になるから。
つまり、なんていうかな。
希望きぼうじゃなくてさ。
「ぜったい」
消きえない、褪あせない、強つよい光ひかりみたいだね。
あの時ときあなたは
わたしの「ぜったい」だった。
色褪いろあせた風景ふうけいに
射さし込こむ陽光ようこうだった。
くだらない日々ひびの退屈たいくつも、
有あり得えないほどの爆笑ばくしょうも、
あなたとわたしで創つくったのさ!
あの時ときあなたの
言葉ことばは「ぜったい」だった。
走はしり疲つかれた後あとに
見上みあげた快晴かいせいだった。
あなたは笑わらうでしょうか。
あの日ひの、
手てを引ひかれたわたしの紅潮こうちょうした頬ほほを、
夕日ゆうひのせいにしたことを
あなたがいれば、今日きょうを愛いとしく思おもえた。
あなたがいれば、どんな自分じぶんも愛あいせたんだ。
外そとを歩あるけない白しろい肌はだも、
いつも伝つたわらないこの言葉ことばも、
すぐ震ふるえちゃう変へんな声こえも、
うまく笑わらえないこの性格せいかくも、
「ぜったい」と思おもえる。
これは、
「絶対ぜったい」だった!
ほら、
消きえない、褪あせない、強つよい光ひかりが
私わたしを照てらしてる!
あの時とき貴方あなたは
私わたしの「絶対ぜったい」だった。
閉とざされたカーテンを
開あけ放はなつ突風とっぷうだった。
身みに余あまるほどの称賛しょうさんも、
何なにもないことの幸福こうふくも、
貴方あなたと私わたしで創つくったのさ!
今いまでも貴方あなたは
私わたしの「絶対ぜったい」なんだ。
貴方あなたは私わたしの、
私わたしの「絶対ぜったい」なんだ!
貴方あなたは笑わらうでしょうか。
あの日ひの、
ただ一人ひとり俯うつむいて泣ないていた私わたしが、
今いま、歩あるき出だす
未来みらいを。
わたしの「ぜったい」だった。
色褪いろあせた風景ふうけいに
射さし込こむ陽光ようこうだった。
あなたは笑わらうでしょうか。
あの日ひの、
手てを引ひかれたわたしの紅潮こうちょうした頬ほほを、
夕日ゆうひのせいにしたことを
部屋へやの隅すみっこでずっと泣ないていた。
ただ今日きょうを終おわるのを待まっていた。
『ひどく暗くらい顔かお。』
『ケガしちゃうからずっとお家うちにいようね。』
他人たにんが自分じぶんと違ちがっていた。
また変へんなことを言いって笑わらわれた。
『いつも怖こわい顔かお!』
でもあなたは言いった。
「大だい発見はっけんだ!」
他ほかに何なにかあったら、
「ぜったい」じゃないから。
あなた一人ひとりでいいから。
それが「ぜったい」になるから。
つまり、なんていうかな。
希望きぼうじゃなくてさ。
「ぜったい」
消きえない、褪あせない、強つよい光ひかりみたいだね。
あの時ときあなたは
わたしの「ぜったい」だった。
色褪いろあせた風景ふうけいに
射さし込こむ陽光ようこうだった。
くだらない日々ひびの退屈たいくつも、
有あり得えないほどの爆笑ばくしょうも、
あなたとわたしで創つくったのさ!
あの時ときあなたの
言葉ことばは「ぜったい」だった。
走はしり疲つかれた後あとに
見上みあげた快晴かいせいだった。
あなたは笑わらうでしょうか。
あの日ひの、
手てを引ひかれたわたしの紅潮こうちょうした頬ほほを、
夕日ゆうひのせいにしたことを
あなたがいれば、今日きょうを愛いとしく思おもえた。
あなたがいれば、どんな自分じぶんも愛あいせたんだ。
外そとを歩あるけない白しろい肌はだも、
いつも伝つたわらないこの言葉ことばも、
すぐ震ふるえちゃう変へんな声こえも、
うまく笑わらえないこの性格せいかくも、
「ぜったい」と思おもえる。
これは、
「絶対ぜったい」だった!
ほら、
消きえない、褪あせない、強つよい光ひかりが
私わたしを照てらしてる!
あの時とき貴方あなたは
私わたしの「絶対ぜったい」だった。
閉とざされたカーテンを
開あけ放はなつ突風とっぷうだった。
身みに余あまるほどの称賛しょうさんも、
何なにもないことの幸福こうふくも、
貴方あなたと私わたしで創つくったのさ!
今いまでも貴方あなたは
私わたしの「絶対ぜったい」なんだ。
貴方あなたは私わたしの、
私わたしの「絶対ぜったい」なんだ!
貴方あなたは笑わらうでしょうか。
あの日ひの、
ただ一人ひとり俯うつむいて泣ないていた私わたしが、
今いま、歩あるき出だす
未来みらいを。
