風とアゲハ。 歌詞 三日月宗近,鶴丸国永 ふりがな付

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よみ:かぜとあげは。

風とアゲハ。 歌詞

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風かぜとアゲハ。

ヒラ ヒラ ヒラ、ヒュル ヒュル リラ
ヒラ ヒラ ヒラ、ヒュル ヒュル リラ

春はる、夏なつ、秋あき、冬ふゆ。

飛とび方かたさえ知しらない アゲハ
表おもても裏うらも等ひとしく綺麗きれいな羽はね模様もよう

踊おどりたい 踊おどりたい 踊おどりたい
風かぜの調しらべに耳みみを澄すまして (ヒュル ヒュル リラ)
巻まき上あがる花はなびらを合図あいずに

"やっと出会であえたんだ"

春はる、夏なつ、秋あき、冬ふゆ。風かぜとアゲハ。
羽はばたいて 愛あいを何処どこに咲さかせよう
話はなし合あってる様よう。
行ゆく先さきは告つげない 更さらに上うえへと舞まい
ヒラ ヒラ ヒラ 踊おどって 踊おどって 踊おどって
ヒュル ヒュル リラ 歌うたって 歌うたって 歌うたって
いつまでも いつまでも 幸しあわせに...
ヒラ ヒラ、ヒュル リラ
風かぜとアゲハ。

"愛あいされたい"と"愛あいしたい"は表裏一体ひょうりいったい
どちらも等ひとしく綺麗きれいで尊とうといから

歌うたいたい 歌うたいたい
花はなの言葉ことばに想おもいを添そえて (ヒラ ヒラ ヒラ)
越こえて来きた季節きせつを数かぞえよう

"どうかこのまま"

春はる、夏なつ、秋あき、冬ふゆ。風かぜとアゲハ。
その羽はねは空そらの限かぎりを知しらない
鳥とりになってみたい。
その全すべて叶かなえよう もう一人ひとりじゃ無ないよ
ヒラ ヒラ ヒラ 踊おどって 踊おどって 踊おどって
ヒュル ヒュル リラ 歌うたって 歌うたって 歌うたって
どこまでも どこまでも 夜よるを背せに...
ヒラ ヒラ、ヒュル リラ
風かぜとアゲハ。

風かぜは歌うたう。
花はなは終おわりがあるからこそ美うつくしい、と。

アゲハは踊おどる。
それでも永遠とわを願ねがわず今いまは無ない、と。

ヒラ ヒラ ヒラ、ヒュル ヒュル リラ
ヒラ ヒラ ヒラ、ヒュル ヒュル リラ
此これを奇跡きせきと詠よむ。

春はる、夏なつ、秋あき、冬ふゆ。風かぜとアゲハ。
羽はばたいて 愛あいを今いまに咲さかせよう
話はなし合あってる様よう。
行ゆく先さきは告つげない 更さらに上うえへと舞まい
ヒラ ヒラ ヒラ 踊おどって 踊おどって 踊おどって
ヒュル ヒュル リラ 歌うたって 歌うたって 歌うたって
いつまでも いつまでも 幸しあわせに...
ヒラ ヒラ、ヒュル リラ
風かぜとアゲハ。

ヒラ ヒラ ヒラ、ヒュル ヒュル リラ
春はる、夏なつ、秋あき、冬ふゆ。
ヒラ ヒラ ヒラ、ヒュル ヒュル リラ
ヒラ ヒラ、ヒュル リラ
風かぜとアゲハ。

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曲名:風とアゲハ。 歌手:三日月宗近,鶴丸国永