Milky Snow 歌詞 煌イヴ ふりがな付

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よみ:みるきーすのー

Milky Snow 歌詞

Milky Snow 歌詞

煌イヴ

2025.12.17 リリース
作詞
ノビー
作曲
加藤冴人
編曲
加藤冴人
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今日きょうという日ひに名前なまえをつけるなら何なにがいいだろう
なんでもないようでまた始はじまる空そら
寝ねぼけながら飲のんだ熱あついミルクティーの中なか
半円はんえん描えがいて混まざるどこに消きえるの

誰だれも聞きかないと
忘わすれられた唄うた瞬またたいて
飛とんで行いけよ

白しろい白しろい雪ゆきが街まちに降おりて
あなたにも届とどけばいいと願ねがうから
何度なんど無なくしそうになっていても
ほら名前なまえを呼よんで振ふり返かえるよ
思おもい出でへと

座すわってばかりなら
きっとソファと仲良なかよくなれるよ
皮肉ひにくな妖精ようせいはまた知しらん顔かおで

曇くもった窓まどガラス
冷つめたくなったミルクティー
同おなじ時間じかんは来こないと知しってる
知しってるって…

あの頃ころも今いまもつま先さきは前まえに歩あるき出だす
やがてきっと飛とび出だせるように

雪ゆきが止やんだら
遠とおくぼやけた街灯がいとうのように
不確ふたしかになってしまうものなら
フタを閉とじたまま
しまい込こんでいよう

いつかいつかまた同おなじ冬ふゆの日ひ
繰くり返かえしまた部屋へやの中なかミルクティー

白しろい白しろい雪ゆきが街まちに降おりて
あなたにも届とどけばいいと願ねがうから
何度なんど無なくしそうになっていても
ほら名前なまえを呼よんで振ふり返かえるよ
思おもい出での中なかで

笑わらって 二人ふたりへと

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曲名:Milky Snow 歌手:煌イヴ