Dawn 歌詞 Sir Vanity ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Sir Vanity
  3. Dawn歌詞
よみ:だうん

Dawn 歌詞

Sir Vanity

2025.12.24 リリース
作詞
中島ヨシキ
作曲
桑原聖
編曲
Sir Vanity
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
黒くろ緋あけに燻くすぶる小ちいさな心臓しんぞう
自分じぶんだけの鼓動こどうを響ひびかせる
いつか見みた夜明よあけの滾たぎる だけどあたたかな炎ほのお
醜みにくい泥どろ 雪そそいで 照てらす灯あかり

流ながれる星ほしを 導しるべにしたら
この世界せかい 誰たが為ために巡めぐろうが構かまわない
灯火ともしびよ

暗くらがりを手てを握にぎり照てらす君きみの強つよさを
欲ほしがった数多あまたの亡霊ぼうれいが足あしを離はなさない
そんなくだらないどうしようもない世界せかいだからこそ
君きみの綺麗きれいさを眩まぶしくさせるんだろう
夜明よあけ前まえ 朝あさになる

濁流だくりゅうのように迫せまる周まわりの声こえ
自分じぶんが思おもう自分じぶんはどこにいる
「冷つめたい雨あめが降ふるからもう火ひは必要ひつようないよ」
はりぼての虚勢きょせいだろ
弱よわささえも強つよさに変かえて

蒼白あおじろくぼやける温度おんどの低ひくいその声こえは
歓声かんせいか メイデイか どちらでもいい
光ひかり差さす方ほうへ

漆黒しっこくの帷とばり、開ひらく 朝日あさひはゆらゆれる
目眩めくるめく絶佳ぜっか わけもなくこぼれ出だす涙なみだ
それは変かわらない奇跡きせきのような世界せかいだからこそ
君きみの正ただしさを愛あいと感かんじるんだろう

ああ 色いろづく街まち まっさらなページは
新あたらしい一いち日にちを待まち望のぞむしるし
美うつくしさにその目め逸そらさないように
自分じぶんだけの炎ほのお、胸むねに
夜よが明あける

Dawn / Sir Vanity の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:Dawn 歌手:Sir Vanity