声 歌詞 米倉利紀 ふりがな付

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よみ:こえ

声 歌詞

米倉利紀

2026.3.5 リリース
作詞
米倉利紀
作曲
米倉利紀
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海うみの声こえとか、風かぜの声こえとか
心こころに記しるした答こたえがある
木々きぎの声こえとか、雨あめの声こえとか
優やさしさに寄より添そう答こたえがある

自分じぶんひとりの力ちからで強つよがってた
弱音よわねも吐はけずに食くい縛しばってた
愛あいされた証あかしの道標みちしるべを
素直すなおに歩あゆめない孤独こどくな意地いじ

辿たどり着ついた碧あおい世界せかいを 分わかち合あえる人ひとに出逢であえるまで
恥はじることなく、ありのままでいい
踏ふみしめる砂浜すなはまに愛あいを

父ちちの声こえとか、母ははの声こえとか
心こころに記しるした導みちびきがある
姉あねの声こえとか、愛あいする命いのちの声こえとか
優やさしさに寄より添そう導みちびきがある

自分じぶんひとりの知恵ちえで強つよがってた
怖こわくても逃にげずに食くい縛しばってた
愛あいされた証あかしの道標みちしるべを
素直すなおに歩あゆめない孤独こどくな意地いじ

めぐり逢あえた碧あおい世界せかいは この先さきも色褪いろあせはしないでしょう
誰だれのものでもない、ありのままでいい
頬ほほ撫なでる潮風しおかぜに愛あいを

何なんの声こえだろう、誰だれの声こえだろう
心こころに記しるしたぬくもり謳うたう
過去かこの声こえでしょう、未来みらいの声こえでしょう
優やさしさ、ぬくもり、現在げんざいを謳うたう

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