恋花火 歌詞 橘慶太 ふりがな付

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よみ:こいはなび

恋花火 歌詞

恋花火 歌詞

橘慶太

2026.1.21 リリース
作詞
Keita Tachibana
作曲
Keita Tachibana
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夕暮ゆうぐれが 少すこし急いそぎ足あしで
僕ぼくの背中せなかを 押おしてくる
君きみと2人ふたり歩あるいていたら
なんでもない道みちが 今日きょうは
特別とくべつに思おもえてくるんだ

伝つたえたい言葉ことば
たった一言ひとことなのに
君きみにうまく伝つたえられるかな?

打うち上あがるたびに 照てらされて
君きみの横顔よこがおが浮うかんでは消きえる
好すきだなんて 言いえなくて
ただ見みとれてる僕ぼくがいる

一瞬いっしゅんだけの 光ひかりのなかで
言いえそうな気きがしてた
同おなじ空そらを見上みあげて
そっと手てを差さし伸のべる

次つぎの花火はなびが上あがる前まえに
この気持きもちを伝つたえたくて
言葉ことばだけが 追おいつかないんだ

打うち上あがるたびに かき消けされる
胸むねの奥おくの かすかなつぶやき
もう少すこしで 届とどきそうなのに
君きみはまだ 空そらを見みていた

たった一言ひとことが こんなにも遠とおくて
すぐそこにいる君きみが 夢ゆめみたいで
言いえないままでも 構かまわないって

打うち上あがるたびに 照てらされて
君きみの横顔よこがおが浮うかんでは消きえる
好すきだなんて 言いえなくて
焦こげたような匂においに まぎれて散ちった恋こい花火はなび

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曲名:恋花火 歌手:橘慶太

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