よみ:きれい。
綺麗。 歌詞 TVアニメ「綺麗にしてもらえますか。」オープニングテーマ
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ふ、と 気きが付つく
風かぜ薫かおる 朝あさの気配けはい
あ、と 思おもい出だす
街並まちなみと 彩度さいどの中なかで
あぁ、忙せわしなく 続つづいていく
小ちいさな世界せかいは
柔やわらかくて 予測よそく不能ふのうです
あぁ 緩ゆるやかに 零こぼれていく
思おもい出でを そっと留とどめたら
変かわり続つづけていく 日々ひびに
胸むねを弾はずませて
触ふれて。
触ふれてみれば
心こころは 鮮あざやかな透明とうめいで
汚よごれた分ぶんだけ 色いろ着づいて
ほら、愛いとおしくなるでしょう
暮くれて。
暮くれる太陽たいようが
寄よせては返かえす 日常にちじょうが
ほら、また世界せかいを濯そいでいく
未来みらいへ向むかう朝あさ
綺麗きれい、ですね あぁ
ぼぅっと 眺ながめる
雨あめ晴はれに 差さしていく光ひかり
そっと 漕こぎ出だす
微睡まどろみに 背せを預あずけて
あぁ、また芽吹めぶき 散ちっていく
不可思議ふかしぎな 季節きせつは
知しらないことの 目白押めじろおしです
そう 時ときとして ほつれていく
「当あたり前まえ」は「永遠えいえん」じゃないから
こうして出会であえた 今いまに
胸むねを躍おどらせて
揺ゆれて。
揺ゆれ始はじめた
心こころは 暖あたたかな風合ふうあいで
擦こすれた分ぶんだけ 色いろめいて
連つれて出でたくなるでしょう
滲にじんで。
滲にじむ太陽たいようが
荒あれては 凪なぐような 日常にちじょうが
ほら、また今日きょうを運はこんでいく
何処どこまでも
ただ、綺麗きれいなまま
洗あらい流ながしても
落おとせないもの
無なくしたあとも
残のこったもの
忘わすれてみても
色褪いろあせても
消きえないくらい
大切たいせつなもの
皺しわを伸のばして
形かたちを付つけて
日差ひざしの中なかで
風かぜの中なかで
汚よごれた分ぶんだけ
映はえる心こころは
とっても、似合にあうでしょう
触ふれて。
触ふれてみれば
心こころは 鮮あざやかな透明とうめいで
汚よごれた分ぶんだけ 色いろ着づいて
ほら、愛いとおしくなるでしょう
暮くれて。
暮くれる太陽たいようが
寄よせては返かえす 日常にちじょうが
ほら、また世界せかいを濯そいでいく
未来みらいへ向むかう朝あさ
綺麗きれい、ですね あぁ
風かぜ薫かおる 朝あさの気配けはい
あ、と 思おもい出だす
街並まちなみと 彩度さいどの中なかで
あぁ、忙せわしなく 続つづいていく
小ちいさな世界せかいは
柔やわらかくて 予測よそく不能ふのうです
あぁ 緩ゆるやかに 零こぼれていく
思おもい出でを そっと留とどめたら
変かわり続つづけていく 日々ひびに
胸むねを弾はずませて
触ふれて。
触ふれてみれば
心こころは 鮮あざやかな透明とうめいで
汚よごれた分ぶんだけ 色いろ着づいて
ほら、愛いとおしくなるでしょう
暮くれて。
暮くれる太陽たいようが
寄よせては返かえす 日常にちじょうが
ほら、また世界せかいを濯そいでいく
未来みらいへ向むかう朝あさ
綺麗きれい、ですね あぁ
ぼぅっと 眺ながめる
雨あめ晴はれに 差さしていく光ひかり
そっと 漕こぎ出だす
微睡まどろみに 背せを預あずけて
あぁ、また芽吹めぶき 散ちっていく
不可思議ふかしぎな 季節きせつは
知しらないことの 目白押めじろおしです
そう 時ときとして ほつれていく
「当あたり前まえ」は「永遠えいえん」じゃないから
こうして出会であえた 今いまに
胸むねを躍おどらせて
揺ゆれて。
揺ゆれ始はじめた
心こころは 暖あたたかな風合ふうあいで
擦こすれた分ぶんだけ 色いろめいて
連つれて出でたくなるでしょう
滲にじんで。
滲にじむ太陽たいようが
荒あれては 凪なぐような 日常にちじょうが
ほら、また今日きょうを運はこんでいく
何処どこまでも
ただ、綺麗きれいなまま
洗あらい流ながしても
落おとせないもの
無なくしたあとも
残のこったもの
忘わすれてみても
色褪いろあせても
消きえないくらい
大切たいせつなもの
皺しわを伸のばして
形かたちを付つけて
日差ひざしの中なかで
風かぜの中なかで
汚よごれた分ぶんだけ
映はえる心こころは
とっても、似合にあうでしょう
触ふれて。
触ふれてみれば
心こころは 鮮あざやかな透明とうめいで
汚よごれた分ぶんだけ 色いろ着づいて
ほら、愛いとおしくなるでしょう
暮くれて。
暮くれる太陽たいようが
寄よせては返かえす 日常にちじょうが
ほら、また世界せかいを濯そいでいく
未来みらいへ向むかう朝あさ
綺麗きれい、ですね あぁ